受七日藥
七日薬を受ける
(酥。油。生酥。蜜。石蜜。一受得七日自手取服。八日即施與人。自不得服。應云)。
(酥、油、生酥、蜜、石蜜は、一度受け取ってから七日間は自らの手で服用してもよい。八日目には必ず他人に施さなければならず、自ら服用してはならない。このように説かれている。)
大姊一心念。我比丘尼某甲。有某病緣故。此某七日藥。為共宿七日服故。今於大姊邊受(三說)。
姉よ、心を込めてお聞きください。私、比丘尼(某一)は、これこれの病のため、この七日薬を、七日間の共宿を経て服薬いたしますゆえ、今、姉のもとで受けます(三度唱える)。