木叉提婆者。交州人也(唐云解脫天也)不閑本諱。汎舶南溟經遊諸國。到大覺寺遍禮聖蹤。於此而殞。年可二十四五耳。木叉提婆は、交州の出身である(唐では解脱天という)。本名は詳らかではない。南海に船を浮かべ、諸国を巡り遊学した。大覚寺に到りて、聖なる足跡をくまなく礼拝した。そしてこの地で没した。年は二十四、五ばかりであった。AI 翻訳