毗尼珍敬錄目次
- 卷上
- 序
- 戒相品
- 戒相攝頌
- 四波羅夷法第一
- 十三僧伽婆尸沙法第二
- 二不定法第三
- 三十尼薩耆波逸提法第四
- 卷下
- 九十波逸提法第五
- 四波羅提提舍尼法第六
- 一百式叉迦羅尼法第七
- 七滅諍法第八䟦
毗尼珍敬錄目次(終)
明 · 廣承輯錄 智旭會補 著
5.1 万字 · 約 169 分
『毗尼珍敬録』は、明代の広承律師が編纂し、智旭大師が補完した重要な律学の典籍です。この書は明末の仏教律学復興の背景のもとに成立し、主な内容として仏教戒律の核心的な要義を体系的に整理し注釈を加え、特に止持と作持の実践規範に重点を置いています。その地位は高く、漢伝仏教律宗の重要な文献と称され、明清以降の戒律研究と実践に深遠な影響を与え、僧団が戒律を学び、正法に則って修行するための権威ある指針となっています。