ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. 大般涅槃経集解 (大般涅槃經集解)
  2. 第一 (第一)
  3. 敘經題(一)
  4. 8 判科段 (8 判科段)
←と→
矢印キーでページをめくれます

大般涅槃経集解 (大般涅槃經集解)


判科段第八

第八 判科段

案僧亮曰:經出未盡,現分可為四別:第一勸問、第二問、第三答問、第四法輪證也。案曇愛曰:大分有十別。第一序說,即〈序品〉也;第二正說,從〈純陀品〉訖〈金剛身品〉也;第三流通說,從〈名字功德品〉訖〈四倒品〉也;第四佛性說,從〈如來性品〉訖〈月喻品〉也;第五歎經功能,從〈菩薩品〉訖〈現病品〉也;第六明依經修行,即五行也;第七出行體,有功德之義,以向佛果為行義,由功而德為功德義也;第八料簡上所明佛性,即〈師子吼品〉也;第九猶是料簡佛性,廣辨樹王下以來及今日所明之旨,舉彼善星斷根之事,即〈迦葉品〉也;第十明流通,命憍陳如度十外道,從〈憍陳如品〉訖經也。案曇纖曰:大分此經為兩別,前略、後廣。就略門中,分為五段:第一〈序品〉也;第二開宗,明常住因果,從〈純陀品〉訖〈哀歎品〉;第三問,從〈長壽品〉訖問也;第四答,從讚迦葉,入〈大眾問品〉後也;第五付囑,從「爾時大眾白佛」訖品也。就廣門中,分為五段:第一廣果,即〈現病品〉也;第二廣因,即五行也;第三廣流通,即〈十功德品〉也,所以流離光遠來,正為明弘通故也。第四廣佛性,即〈師子吼〉、〈迦葉〉兩品也;第五廣付囑,從〈憍陳如品〉訖經文也。案曇濟曰:大判凡有三段,第一勸分、第二問分、第三答分。從如是我聞至迦葉發問,勸分也;從答問訖憍陳如,答分也。案僧宗曰:經之始末,凡有五別。第一由序,即〈序品〉也;第二略開常宗,從〈純陀品〉訖新舊醫也;第三廣明常住,從〈長壽品〉訖〈迦葉品〉也,所明因果境行粗已周矣,將欲付囑;第四先破外道,從〈憍陳如品〉至「阿難何在」也。文旨既畢,應須付囑,是以第五顧命受持之人,從「阿難比丘今何在」訖經也。

僧亮師の解釈によれば、この経典は完全に翻訳されておらず、現存する部分は四つの区分に分けられる。第一に勧請の問い、第二に問い、第三に問いへの答え、第四に法輪の証明である。

曇愛師の解釈によれば、大きく分けて十の区分がある。第一に序説、すなわち〈序品〉である。第二に正説で、〈純陀品〉から〈金剛身品〉までである。第三に流通説で、〈名字功德品〉から〈四倒品〉までである。第四に仏性説で、〈如来性品〉から〈月喻品〉までである。第五に経典の功徳を称賛する部分で、〈菩薩品〉から〈現病品〉までである。第六に経典に従った修行を明らかにする部分で、すなわち五行である。第七に修行の本体を示す部分で、功徳の意味があり、仏の果報に向かうことを修行の意味とし、功績によって徳とされることを功徳の意味とする。第八に前述の仏性を簡別(検討)する部分で、すなわち〈師子吼品〉である。第九に、やはり仏性を簡別し、菩提樹の下での成道以来、今日に至るまで説かれた趣旨を広く論じ、善星が善根を断った故事を挙げる部分で、すなわち〈迦葉品〉である。第十に流通を明らかにし、憍陳如に命じて十人の外道を度する部分で、〈憍陳如品〉から経典の終わりまでである。

曇纖師の解釈によれば、この経典を大きく二つの部分に分ける。前半は簡略で、後半は詳細である。簡略の門の中では、五つの段に分けられる。第一に〈序品〉である。第二に宗旨を開き、常住の因果を明らかにする部分で、〈純陀品〉から〈哀歎品〉までである。第三に問いで、〈長壽品〉から問いの部分までである。第四に答えで、迦葉を讃嘆し、〈大衆問品〉に入った後の部分である。第五に付嘱で、「爾時大衆白仏」から品の終わりまでである。詳細の門の中では、五つの段に分けられる。第一に果報を詳細に説く部分で、すなわち〈現病品〉である。第二に因を詳細に説く部分で、すなわち五行である。第三に流通を詳細に説く部分で、すなわち〈十功德品〉である。瑠璃光が遠くから来たのは、まさに弘通を明らかにするためである。第四に仏性を詳細に説く部分で、すなわち〈師子吼品〉と〈迦葉品〉の二品である。第五に付嘱を詳細に説く部分で、〈憍陳如品〉から経典の終わりまでの文である。

曇濟師の解釈によれば、大きく分けて三つの段がある。第一に勧めの部分、第二に問いの部分、第三に答えの部分である。「如是我聞」から迦葉の発問までが勧めの部分であり、問いへの答えから憍陳如までが答えの部分である。

僧宗師の解釈によれば、経典の始めから終わりまで、五つの区分がある。第一に序説で、すなわち〈序品〉である。第二に常住の宗旨を簡略に開く部分で、〈純陀品〉から新旧の医者のたとえまでである。第三に常住を広く明らかにする部分で、〈長壽品〉から〈迦葉品〉までである。ここで因果・境行がほぼ詳しく論じ尽くされたので、まさに付嘱しようとする。第四に先に外道を破する部分で、〈憍陳如品〉から「阿難何在」までである。文の趣旨がすでに終わったので、付嘱すべきである。ゆえに第五に後を託された受持の者を顧みる部分で、「阿難比丘今何在」から経典の終わりまでである。

案寶亮曰:此經大致有四別。第一、從此訖老少二人譬,勸問也;第二、從多羅聚落迦葉以下,發問也;第三、從佛讚迦葉以下竟迦葉,答問也;第四、從憍陳如訖經,付囑流通也。所以第一通為勸問者,此經正以問答為宗。自雙樹以前所說半字皆不了義,欲令眾生有疑應問也。

宝亮師はこう述べています。この経典には大きく分けて四つの区分がある。

第一に、この部分から「老少二人の譬え」の終わりまでで、疑問を持って問いかけるよう促す部分である。 第二に、「多羅聚落」から迦葉尊者以下の部分で、問いを発する部分である。 第三に、仏が迦葉尊者を讚えられたところから迦葉尊者が答え終えるまでの部分で、問いに答える部分である。 第四に、憍陳如尊者から経の終わりまでで、この教えを後世に伝え広めるよう付嘱された部分である。

そもそも第一の部分がすべてに通じて問いを勧める部分とされるのは、この経典はまさに問答を根本の宗旨としているからである。双樹の下で説かれる以前の教えはすべて「半字」、すなわち完全ではない教えであり、衆生に疑問を抱かせて、それについて問いかけさせるようにするためなのである。

案道慧記曰:大判此經有十別。第一序說,即〈序品〉也;第二正說,從〈純陀〉訖〈金剛身〉也;第三流通說,從〈名字功德〉訖〈四倒〉也;第四佛性說,從〈如來性〉訖〈月喻〉也,明所以得常者,以本有佛性故也;第五歎經,即〈菩薩〉一品也;第六證成常住,明不食而現食、不病而現病、不滅而現滅,即〈現病品〉也;第七明所得,無病者由行故也,即五行十功德也;第八境界明義,為成於行,即〈師子吼〉、〈迦葉〉也;第九破外道說,即〈憍陳如品〉也;第十囑累說,從「阿難何在」竟經文也。

案道慧の記に曰く、この経を大まかに分けると十の区別がある。第一に序説、すなわち〈序品〉である。第二に正説、〈純陀品〉から〈金剛身品〉までである。第三に流通説、〈名字功徳品〉から〈四倒品〉までである。第四に仏性説、〈如来性品〉から〈月喩品〉までである。常(永遠の真理)を得る所以は、本来仏性を有するからであると明かす。第五に経を歎ずる、すなわち〈菩薩品〉の一品である。第六に常住を証し成す、食せずして食を現じ、病まずして病を現じ、滅せずして滅を現ずることを明かす、すなわち〈現病品〉である。第七に得るところを明かす、病なき者は行によるからである、すなわち五行・十功徳である。第八に境界の義を明かす、行を成さんがためである、すなわち〈師子吼品〉・〈迦葉品〉である。第九に外道を破する説、すなわち〈憍陳如品〉である。第十に嘱累の説、「阿難は何処に在るや」から経文の終わりまでである。

案道慧又撰曰:此經有十別。第一〈序品〉也;第二開宗,即〈純陀品〉也;第三會通,即〈哀歎品〉也;第四流通,從〈長壽品〉訖〈現病品〉也;第五明因,即五行也;第六明果,即十功德也;第七明佛性,即〈師子吼品〉也;第八辨始終,即〈迦葉品〉也;第九破外道,即〈憍陳如品〉也;第十囑累,即顧問阿難也。案法安曰:此經分為二別,初訖〈大眾問品〉為前說也;末從〈現病品〉訖經為後說也。就前說中有五段:第一經之由序,從〈序品〉訖卅五問;第二正明經體,從答問始,訖〈名字功德〉也;第三明流通人法,從〈四相品〉訖〈四倒品〉也;第四明佛性,從〈佛性品〉訖〈月喻品〉也;第五歎經囑累,從〈菩薩品〉訖〈大眾問品〉也。就後說中分為五分:第一由序,即〈現病品〉也;第二重明涅槃因果,即五行也;第三明流通功德,即十功德也;第四重明佛性,即〈師子吼〉、〈迦葉〉也;第五重更囑累,〈憍陳如品〉竟經也。
案智秀曰:此經廣略有二別。第一略門,從〈序品〉訖〈大眾問品〉也;第二廣門,從〈現病品〉訖〈憍陳如品〉。就略門中有三段:第一由序,即〈序品〉也;第二正說,從〈純陀〉入〈大眾問品〉也;第三付囑,從〈大眾問品〉中「爾時大眾白佛」訖品也。就廣門中有兩段:第一廣前正說,從〈現病品〉訖〈迦葉品〉也;第二廣前付囑,從〈憍陳如品〉訖經也。
案法智曰:此經大判有兩別。第一經家序說,即〈序品〉也;第二正說,從〈純陀品〉訖經也。所以無付囑者,傳譯未盡。就正說中,分為六段:第一〈純陀〉、〈哀歎〉兩品,為開宗;第二從〈長壽品〉訖〈現病品〉,可為隨問說也;第三說五行,示聞經人脩行之法也;第四說十功德,明行人所得之功德也;第五〈師子吼〉、〈迦葉〉,明因果佛性也;第六〈憍陳如〉,化外道說也。
案曇准曰:此經不出三別。第一序,即〈序品〉也;第二正說,從〈純陀品〉至「阿難何在」也;第三流通,從顧命阿難訖經也。又撰曰:此經有八別。第一序,即〈序品〉也;第二開宗,即〈純陀〉、〈哀歎〉二品也;第三明緣因境及經功德,從〈長壽品〉訖〈四倒品〉也;第四明正因佛性,從〈如來性品〉訖〈現病品也〉;第五廣緣因行,從五行訖十功德也;第六廣正因性,從〈師子吼〉訖〈迦葉品〉也;第七廣明果相,即〈憍陳如品〉也,故云「因滅無常色,獲得常住解脫色」也;第八付囑,從「阿難何在」竟經也。
明駿案:大分此經,可為三別。第一敘述,即〈序品〉也;第二略說,從〈純陀〉訖〈大眾問品〉也;第三廣說,從〈現病品〉訖經文也。就略說中有三段:第一開宗勸問,從〈純陀〉訖老少二人譬;第二問答,從多羅聚落迦葉發問,入〈大眾問品〉也;第三略付囑,從〈大眾問品〉中「爾時大眾白佛」訖品也。就廣說中有三段:第一廣前開宗,即〈現病品〉也。夫食為生本、病為滅因,前〈純陀品〉因食以明現生,此品因病以明示滅。第二廣前問答之旨,從五行訖〈憍陳如品〉也。此經所明,常住因果境之與行。今以五行十功德,廣行廣因也;〈師子吼〉、〈迦葉〉,廣境也;〈憍陳如〉以廣常果,故云「因滅無常色,獲得解脫常樂之色」也。廣略所明因果境行粗已周悉,將欲教洽未來、化傳永劫,若不摧彼異學、挫伏迷元,千載之下終為流通之病。是以第三度諸外道以滅邪群,使弘通大士身心無礙,故曰廣前付囑,從「爾時諸外道」以下,訖經文也。
大般涅槃經集解卷第一

7 覈教意
1 序品(二-三)

CBETA コード: T1763

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません