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  1. 新刊賢首国師碑伝叙 (新刊賢首國師碑傳敘)
  1. 唐大薦福寺故寺主翻経大徳法蔵和尚伝 (唐大薦福寺故寺主翻經大德法藏和尚傳)
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唐大薦福寺故寺主翻経大徳法蔵和尚伝 (唐大薦福寺故寺主翻經大德法藏和尚傳)

「唐大薦福寺故寺主翻經大德法藏和尚傳」について

新羅 · 崔致遠撰 著

1.4 万字 · 約 48 分

『唐大薦福寺故寺主翻経大徳法蔵和尚伝』は、唐代の新羅の学者、崔致遠によって著わされた、華厳宗第三祖・法蔵法師の権威ある伝記である。法蔵は唐代の高僧であり、華厳宗の実質的な創始者として知られ、八十巻からなる『華厳経』の漢訳にも携わった。本伝は、その生涯、経典翻訳と仏法弘通の事績、そして皇室との交流を詳述し、唐代仏教の隆盛を鮮やかに描き出している。法蔵の思想、華厳宗の発展、中世中国仏教史を研究する上で重要な文献であり、極めて高い歴史的・宗教的価値を有する。著者の崔致遠は新羅から唐に渡った文人であり、その記述は異文化の視点と史料的信頼性を兼ね備えている。


新刊賢首國師碑傳敘
昔唐翰林梁肅銘乎天台而荊溪創建。祕書少監閻公朝隱碑于賢首而門人表顯。想是兩君義由尚賢崇道讚頌於高僧。其實豈同諛墓下人豐屋輦金而為時議者哉。蔑加章安甞著智者別傳流芳乎百代洎今不湮。噫但至如僧千里之狀於法藏。藍谷祥之列傳于清涼杳而罕聞。余恒莫不為之慨然。蓋其古德盛蹤高行既匿。則澆世後進何藉觀而激感易轍愈策望標而漸乎。賴有新羅國學士崔公字致遠。普討群誌蒐乎是傳祖烈再燿然。斯亦久不流行耳。予素有志於古。自寫褚焉。茲歲予乃寓洛之日。屬客有請刊行于梓。欣而頷之更。首附碑付之剞劂。遂公同好。繄世猶言其祖有美而弗知不明也。知而不傳不仁也。況我釋子不忍為此永錮於蔽善暈光之誚歟。于時
元祿歲次己卯仲秋搏桑攝津浪華僧𤀹鳳潭謹敘

大唐大薦福寺故大德康藏法師之碑

CBETA コード: T2054

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