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  1. No. 381-A 刻薬師経直解叙 (No. 381-A 刻藥師經直解敘)
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薬師経直解 (藥師經直解)

「藥師經直解」について

清 · 靈耀撰 著

2.1 万字 · 約 71 分

清の霊耀法師によって著された『薬師経直解』は、『薬師瑠璃光如来本願功徳経』の重要な注釈書の一つです。この書は平易で分かりやすい言葉で経文を一句ずつ解釈し、薬師仏の十二の大願と災いを消し寿命を延ばす法門の深い意味を明らかにするとともに、現世利益と浄土往生を共に重んじる思想を強調しています。この著作は清代の仏教注釈が盛んな時期に成立し、薬師法門が漢伝仏教において広く伝播していたことを反映しています。その注解は要点を押さえ、通俗的で理解しやすく、今日でも薬師法門を学び実践する人々に重視されており、薬師信仰と清代仏教解釈学を研究する上で重要な文献です。


No. 381-A刻藥師經直解敘
淨名云:以一切眾生病,是故我病;當一切眾生病滅,則我病滅。大哉!菩薩哀憫眾生之深慈,何其至也!藥師本願功德經者,脫病鍵之神方,活慧命之秘訣。曩者我佛遊化廣嚴城,詶妙吉祥之請,宣明斯典,逗像末之機宜。自從三藏譯傳以降,蕩蕩乎衣被天下,緣合時熟,聞持頗眾,蓋以聖經簡易,功悳叵大也。近載有浙江古清涼沙門靈耀者,消息乎止觀之場,婆娑於篇籍之囿,以無言言,作無解解,科釋是經,目曰直解,文光燦然,自有貫斗牛之氣。余因將諸家之疏反復披閱,而知耀公之釋別出手眼,聿輙不自揆,挑點其傍,付諸梓生,永傳於世也。夫一切眾生抱三障之錮疾,受六道之輪迴,不知幾經劫數。青帝寶佛徹困婆心,乃乘十二願輪,隨緣赴感,無不治之。猗歟!古佛慈悲之方,超出上池之水也遠矣。爭奈人心薄劣,且無遠識,其祈求也,動惟以長壽富饒為念,擔麻棄金,寔堪慨嘆。安知且遂三界之倒願,漸次誘引嘉謀,而旨歸皆本甚深行處而來。於戲!苟得其本,則末自治;苟失其本,徒干長壽富饒等事,豈不昧醫王度生本願之意也哉!
貞享丙寅三年孟秋望旦湖東安養律寺比丘慧堅戒山合十譔

No. 381-B 藥師經直解敘

CBETA コード: X0381

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