歸命釋尊諸聖賢, 西方無量佛菩薩,
願承三寶大慈悲, 冥被疏之與經合。
傳流無盡法界中, 見聞說者皆開豁。
回茲勝德利羣生, 同證菩提安養樂。
△疏:此經義,文分為二:先略標章門。
將釋此經,十門分別。
一、教起因緣,二、藏乘分攝,三、辨定時會,四、教義分齊,五、所被機宜,六、能詮體性,七、宗趣通局,八、翻譯傳授,九、總釋經題,十、別解文義。
清 · 續法集 著
3.0 万字 · 約 101 分
清の続法大師が集めた『観無量寿経直指疏(かんむりょうじゅきょうじきししょ)』は浄土宗の重要な注釈書の一つである。続法大師は清初の高僧であり、華厳と浄土の教義を精研した。この疏は天台宗の思想を基礎とし、層を追って『観無量寿経』の十六観法の要義を闡明し、系統的に往生浄業の修行次第と心性観照の法門を論述する。その内容は経蔵に深く入り、教観を融合し、修行者が観想念仏を通じて弥陀の願海に契入することを指引する。この疏は仏教史上において高い権威を有し、浄土宗の教理及び実修を研究する重要な文献であり、歴代の浄業行人によって推崇されてきた。