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  1. No. 1294-A 叙潙山警策 (No. 1294-A 敘溈山警策)
  1. 潙山警策註 (溈山警策註)
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潙山警策註 (溈山警策注)

「溈山警策註」について

明 · 大香註 著

6,799 字 · 約 23 分

『溈山警策註』は、明代の高僧・大香によって著されました。これは、唐代の溈山霊祐禅師の『溈山警策』に対する注釈書です。本書は明末の仏教復興期に誕生し、溈山禅師が僧団の清規と修行者の心の修養について述べた戒めの言葉を明らかにすることを目的としています。主な内容としては、原文に対する逐条的な解説が含まれており、禅宗の心髄を織り交ぜながら、戒律と禅の修行を共に重んじることを強調しています。この注釈書は仏教史上において重要な位置を占めており、溈山の禅思想及び明代の禅宗思想を研究する上で重要な文献です。後世の禅林における規制と修行実践に対し、深遠な影響を与えています。


No. 1294-A敘溈山警策
夫人之墮地也。固若是芒乎。固亦有不芒者乎。無明以致生。貪欲以致老。瞋恚以致病。愚癡以致死。受其委形。無忘待盡。出而為僧。無違所以。由修照性。由性發修。在性則全修成性。在修則全性成修。然而上根利智。披沙得寶。中下之流。算沙相似。經云。若比丘雖持禁戒。為利養故。與破戒者。用為親附。同其世業。是名雜僧。或在阿蘭若處。瞢𧄼闇鈍。不欲乞食。見非眷屬。不能教詔。名愚癡僧。又云。本性清淨。不為百千億數諸魔之所沮壞。能調如上二部。悉令安住無為勝域。是為護法無上導師。歷覧往古。大溈大圓大師。非其人歟。無論鏡智為宗。應緣為用。名振兩山。道傳千古。即警䇿一文。末尼五色。緇白共利。大小咸收。徧重律儀。篤修玄道。(不肖)屢為敷陳。重因箋釋。欲令大地有情。知世如夢。了法無生。共揚百丈家風。深得寒灰少火。古路斷碑。文生慧𦦨。山前水牯。信步騎歸。雖曰暫時岐路。是謂不芒者也。
崇禎歲次甲戌秋中日題於棠溪之淨業樓中

溈山警策註

CBETA コード: X1294

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