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  1. 高峰原妙禅師語録 (高峰原妙禪師語錄)
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  3. 偈頌
  4. 山中四威儀供佛鑑師翁韻
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高峰原妙禅師語録 (高峰原妙禪師語錄)


山中四威儀供佛鑑師翁韻

山中での四威儀、仏鑑師翁の韻に供す

山中行。步高身儘輕。擬飛去。惟恐世人驚。

山の中を歩いています。高みへと歩を進めると、からだはすっかり軽くなりました。このまま飛び去ってしまいたいけれど、ただ世間の人が驚くのではないかと心配です。

山中住。黯淡雲無數。誓相期。共守無生路。

山の中に住みます。暗くたなびく雲は数えきれません。誓いを交わし、共に無生の道を守りましょう。

山中坐。靜看空花墮。問何為。待結團欒果。

山中に座して、静かに空の花が散るのを見ています。何をしているのかと問われれば、丸く実が結ばれるのを待っているのです。

山中臥。月落猿啼過。正堪眠。石定從教破。

(山の中で横になります。月が沈み、猿の声が過ぎ去りました。ちょうどよく眠れるところです。石が定(じょう)から破れるままに任せましょう。)


示如夢禪人行脚
雲庵

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