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投子義青禅師語録 (投子義青禪師語錄)

「投子義青禪師語錄」について

(傳法)自覺重編 著

2.0 万字 · 約 66 分

投子義青禅師語録は、宋代の曹洞宗高僧・投子義青によって説かれ、その法嗣である自覚によって再編されたものです。北宋の中後期に成立し、禅宗が最も栄え、諸家が競い合った時代に編まれました。本書には、義青禅師の上堂、小参、機縁、偈頌などの教えが収められており、曹洞宗の黙照禅の宗旨を体系的に説き、君臣五位や偏正回互などの思想を融合させ、理と事が円融する境地を明らかにしています。曹洞宗の重要な文献として、この語録は石頭希遷の流れをくむ禅風を受け継ぐだけでなく、投子系の法脈を開き、中国と日本の禅宗の発展に深い影響を与えました。宋代の禅思想と曹洞宗の法流を研究する上で核心的な典籍です。


投子青和尚語錄目錄

投子青和尚語録目録

  • 卷上
    • 序
    • 白雲山海會禪院語錄
    • 投子山勝因禪院語錄
    • 師答同霖十問
    • 偈頌真贊
  • 卷下
    • 頌古
    • 行狀
    • 䟦
No. 1423
投子青和尚語錄卷上

投子青和尚語録 巻上


No. 1423-A 舒州投子青禪師語錄序
舒州投子山青和尚住白雲山海會禪院語錄

CBETA コード: X1423

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