愚菴及禪師語錄總目
- 第一卷
- 隆教禪寺語錄
- 第二卷
- 普慈禪寺語錄
- 第三卷
- 杭州淨慈報恩禪寺語錄
- 第四卷
- 徑山興聖萬壽禪寺語錄
- 第五卷
- 再住徑山興聖萬壽禪寺語錄
- 第六卷
- 小參
- 第七卷
- 頌古
- 讚語
- 第八卷
- 偈頌
- 第九卷
- 偈頌
- 第十卷
- 自題
- 書䟦
- 附
- 塔銘
愚菴及禪師語錄總目(終)No. 1421
愚菴和尚語錄卷第一
(門人)觀通.溥震.正除.希顏.忻悟.寶盈.至寶.慧鏡.護位.道彝 等編 著
4.6 万字 · 約 153 分
愚菴智及禅師語録は、明代の禅僧・愚菴智及の門弟である観通や溥震らによって編纂されました。この語録には、智及禅師の説法、法話、詩偈、書簡が収められており、その禅法の思想を集約して示しています。そこでは、心を明らかにして本性を見る「明心見性」や、直接に人の心を指し示す「直指人心」という禅宗の核心が強調されています。 智及禅師は元末明初の臨済宗の高僧であり、その教えは禅宗の正統を継承し、後世に大きな影響を与えました。この語録は、明代の禅宗思想と実践を研究する上で重要な文献であり、当時の仏教の発展や禅学の変遷を理解するために、非常に高い歴史的・宗教的価値を持っています。