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  1. 印度仏教史 (印度佛教史)
  2. 第五 (第五)
  3. 第五章 聖提多迦時代
  4. 一 優波崛多之付法 (一 優波崛多之付法)
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印度仏教史 (印度佛教史)


一 優波崛多之付法
復次,聖優波崛多付法於聖提多迦。彼之傳記,有如下者:
於阿利耶闍耶國,有一具大財富之婆羅門,彼有一子,名提多迦,聰慧善巧,而耽深沈之思,通四吠陀,與十八明處,父甚愛之。移時父死,乃以一切家財,布施沙門與婆羅門,攜五百眷屬,衣遍行衣,前往遊歷十六大城,於諸有盛名之外道及婆羅門處,問梵行道,無能圓滿為答覆者。最後於末土羅,問教於優波崛多,深信於彼,因而出家,受具足戒。優波崛多,更為指示七種教授,歷時七日,五百婆羅門眷屬,皆獲證得阿羅漢果。聖提多迦,則於八解脫而得禪定。彼時,各國婆羅門之眾多上首,皆於佛教,起最勝信心,於時,聖優波崛多付法於彼。彼於六城等處,傳教四部眾,佛法得廣弘通,使一切眾生,皆獲安樂焉。

第五章 聖提多迦時代
二 提多迦

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