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title: "洛陽伽藍記校注 · 胡統寺"
description: "洛阳伽蓝记是北魏杨衒之撰写的佛教历史地理著作，由范祥雍校注。该书成书于东魏武定年间，主要记述北魏都城洛阳佛寺的兴衰景象，反映了佛教在北魏时期的繁荣状况。书中详细记载了洛阳城内外的寺庙布局、建筑规模及宗教活动，同时涉及政治、经济和社会变迁，具有极高的史料价值。作为中国佛教史和古代城市研究的重要典籍，它不仅是研究北朝佛教传播与寺院经济的关键文献，也是了解中原文化变迁的珍贵遗产。"
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胡統寺，太后從姑所立也，入道為尼，遂【校】說郛四作自。居此寺。在永寧南一里許。寶塔五重，金剎高聳。洞房周匝，對戶交疎，【校】吳琯本、漢魏本疎作󰈧。朱柱素壁，甚為佳麗。其寺諸尼，帝城名德，善於開導，工談義理，常入宮與太后說法。其資養緇流，徒（從）【校】各本徒作從。吳集證云：「當從各本作從。」今正。無比也。

> 胡統寺は、太后の従姑が建てたものである。彼女は仏門に入り尼僧となり、ついにこの寺に住まうこととなった。永寧寺の南、一里余りのところにある。宝塔は五重で、黄金の塔刹が高くそびえる。奥まった部屋は周囲を巡り、戸が向かい合い、窓は透かし彫りで美しい。朱塗りの柱に白い壁、実に見事である。この寺の尼僧たちは、都の評判高い導き手であり、説法に巧みで、教えの理を深く語ることに長けている。常に宮中に入り、太后のために法を説いた。彼女らの僧侶としての道を支え養うことは、他の追随を許さないものがあった。