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title: "楞嚴妙指 · 歸依德處因緣大决擇分第二"
description: "楞嚴妙指是明代弘演法师对楞严经的权威注疏。作者弘演法师乃明末高僧深研性相二宗。本书撰于明末佛教复兴时期旨在阐扬楞严经深义。内容紧扣经中核心要义系统诠释首楞严定之修证体系详辨五十阴魔并揭示圆顿理体。此注疏以精辟见解贯通禅教被后世尊为楞严学重要指南对汉传佛教义学发展影响深远至今仍是研习楞严经的关键文献在佛教典籍中占有重要地位。"
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### 歸依德處因緣大决擇分第二

> 第二品 徳の依処と因縁についての大いなる決択

十種大因緣起信挍此有同有異同者同顯諸佛秘藏依一心開二門生滅門復開二義二義修證究竟咸歸真如故彼歸敬述意一二三與前五及七八互通異者六無我九十具主賔本迹彼猶未顯彼四五六七非今所為。

> 十種類の大きな因縁によって信を起こさせる教えを比較すると、同じ点と異なる点がある。 同じ点とは、諸仏の秘密の教えを明らかにし、ただ一つの心に基づいて二つの門を開き、さらに生滅門の中から二つの意味を開くことである。この二つの意味を修行し体得して究極に至れば、すべて真如に帰する。したがって、あの経典では帰敬や述意の部分で、第一、第二、第三が、前の五つの心・意・識や第七の末那識と通じ合う。 異なる点とは、第六の意識や第九の庵摩羅識、第十の無我は主客・本迹の関係を備えているが、あの教えではまだ明らかにされていない。また、第四、第五、第六、第七の識については