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空谷道澄禅師語録 (空谷道澄禪師語錄)

「空谷道澄禪師語錄」について

清 · 道澄說 德儒編(依駒本增入並印) 著

11.6 万字 · 約 387 分

空谷道澄禅師語録(くうこくどうちょうぜんじごろく)は、清代の臨済宗僧・道澄の語録集であり、弟子の徳儒によって編纂され、駒本に基づき増補刊行された。本書は清朝に成立し、当時の禅宗の発展状況を反映し、道澄禅師の開示、語要、機鋒問答、および修行指導を記録している。内容は心性論、空観、および禅修実践に及び、臨済宗の「直指人心、見性成仏」の宗風を体現している。清代禅宗の重要文献として、近代禅学思想と実践の研究に貴重な史料を提供し、仏教典籍において承前啓後の地位を有し、禅法の明清期における伝承と変遷を理解するのに役立つ。


空谷道澄禪師語錄目次
  • 序文
  • 目錄
  • 卷第一
    • 住內江三聖寺語錄二十四則
  • 卷第二
    • 巴縣虎頭寺語錄九則
  • 卷第三
    • 江津縣廣福寺語錄十二則
  • 卷第四
    • 重慶府觀音寺語錄六則
    • 成都府重陽觀語錄三則
    • 聖壽寺語錄四則
    • 北都慈濟菴語錄二則
  • 卷第五
    • 住白塔就華家寺語錄一則(都門)
    • 曹州三教堂語錄九則(山東)
  • 卷第六
    • 荊州府祗園菴語錄十一則(湖廣)
  • 卷第七
    • 祗園菴結冬語錄十四則
  • 卷第八
    • 遠安縣三化山語錄七則
    • 南漳縣臥龍寺語錄四則
    • 復轉祗園菴語錄四則
  • 卷第九
    • 成都府聖壽寺語錄五則
    • 溫江縣華嚴寺語錄一則
    • 雲南雞足山迦葉殿語錄一則
    • 大理府觀音寺語錄二則
  • 卷第十
    • 溫江縣華嚴寺語錄十七則
  • 卷第十一
    • 寶光寺語錄十二則
    • 大慈寺語錄一則
    • 寶光寺語錄八則
  • 卷第十二
    • 荊州府聖壽寺語錄六則
  • 卷第十三
    • 小參
    • 入堂
    • 機緣
  • 卷第十四
    • 聯芳頌古
    • 聯芳偈
    • 法偈
  • 卷第十五
    • 行由
    • 拈頌
  • 卷第十六
    • 開示
    • 警策
  • 卷第十七
    • 法語
    • 普說
  • 卷第十八
    • 讚
    • 壽
    • 牧牛頌
  • 卷第十九
    • 法偈
    • 示偈
  • 卷第二十
    • 山居
    • 佛事
    • 書問
空谷道澄禪師語錄卷一
嗣法門人德儒編

序
上堂

CBETA コード: JB471

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