語錄集要目錄
- 第一卷
- 博山語錄
- 第二卷
- 董巖語錄
- 第三卷
- 大仰語錄
- 鼓山語錄
- 天界語錄
- 答問
- 第四卷
- 拈古
- 頌古
- 贊
- 禪警語
- 第五卷
- 書
- 文
- 序
- 疏
- 第六卷
- 偈
博山無異大師語錄集要卷一
首座成正 錄
明 · 元來說 成正錄 元賢集 著
6.5 万字 · 約 215 分
博山無異大師語録集要は、明代の禅僧・元来禅師の語録をまとめたもので、弟子の成正が記録し、元賢が編集しました。元来禅師は曹洞宗博山系に属し、明末の仏教復興期に活躍しました。内容は、坐禅の方法、心性についての教え、修行の要点、日常の問答まで多岐にわたり、禅宗の見解と実践の両方を重んじる旨を深く説いています。本書は元来の禅思想を体系的に反映し、看話禅と黙照禅を融合させており、明末清初の禅風に大きな影響を与えました。曹洞宗思想や明清禅宗史を研究する上で重要な文献であり、仏教典籍の中でも重要な位置を占めています。