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青年仏徒応注意的四項 (青年佛徒應注意的四項)

「青年佛徒應注意的四項」について

中華民国 · 弘一撰 著

2,742 字 · 約 9 分

弘一法師・李叔同が民国時代に著した『青年仏教徒が心がけるべき四つのこと』は、当時の社会不安と青年の思想的迷いを背景に、修行の指針として示されたものです。その核心は、青年仏子が「福を大切にすること」「労働に慣れること」「戒律を守ること」「自尊心を持つこと」の四つの心得を重んじるべきだと説き、勤倹・精進・規律・自重の品格を育むことを目指しています。近代仏教の重要な文献として、伝統的な戒律と時代の要請を融合させ、平易な言葉ながら深い内包を持つこの文章は、青年の学仏者に実践的な修行の方向を示し、漢伝仏教における在家教育に広く影響を与えています。


青年佛徒應注意的四項(丙子正月開學日在南普陀寺佛教養正院講)

青年の仏教徒が心がけるべき四つのこと<note place="inline">丙子年正月、開学日に南普陀寺

釋弘一

弘一法師

養正院從開辦到現在,已是一年多了。外面的名譽很好,這因為由瑞金法師主辦,又得各位法師熱心愛護,所以能有這樣的成績。

養正院が開設されてから、もう一年以上が経ちました。外部での評判は非常に良いです。これは瑞金法師が主催され、また多くの法師方が熱心にご尽力くださったおかげで、このような成果を上げることができました。

我這次到廈門,得來這裏參觀,心裏非常歡喜。各方面的布置都很完美,就是地上也掃得乾乾淨淨的,這樣,在別的地方,很不容易看到。

今回、厦門(アモイ)に来て、こちらの寺院を見学できたことを、心から嬉しく思います。各方面の準備が整い、地面まできれいに掃き清められています。このような状態は、他の場所ではなかなか見られるものではありません。

我在泉州草庵大病的時候,承諸位寫一封信來——各人都簽了名,慰問我的病狀;並且又承諸位念佛七天,代我懺悔,還有像這樣別的事,都使我感激萬分!

私は泉州の草庵で大病を患った際、皆さまが一筆したため、それぞれ署名をして私の病状を見舞ってくださいました。さらに七日間にわたって念仏を唱え、私に代わって懺悔をしてくださったこと、またその他にもこのような様々なお心遣いをいただき、心から感謝しております。

再過幾個月,我就要到鼓浪嶼日光巖去方便閉關了。時期大約頗長久,怕不能時時會到,所以特地發心來和諸位敘談敘談。
今天所要和諸位談的,共有四項:一是惜福,二是習勞,三是持戒,四是自尊,都是青年佛徒應該注意的。

一 惜福

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