御錄經海一滴總目
- 卷之一
- 圓覺經
- 金剛經
- 卷之二
- 楞嚴經
- 卷之三
- 維摩經
- 卷之四
- 文殊說般若經
- 仁王護國經
- 卷之五
- 思益經
- 卷之六
- 菴提遮女經
- 楞伽經
- 卷之七
- 入法界體性經
- 佛說智印經
- 善住意所問經
- 卷之八
- 金剛手經
- 卷之九
- 解深密經
- 大乘千鉢經
- 卷之十
- 持世經
- 卷之十一
- 心地觀經
- 無量義經
- 卷之十二
- 妙法蓮華經
- 卷十三之二十
- 涅槃經
清 · 胤禛錄 著
20.2 万字 · 約 672 分
『御録経海一滴』は、清の世宗雍正帝胤禛によって編纂されました。この書は清朝雍正年間に成立し、皇帝自らが浩瀚な仏典の中から精髄を選び出し、まとめ上げたものです。内容は主に仏教の重要な経典の核心的な章節と教義を収録しており、仏法の真髄を抽出し、学ぶ人々が修習しやすいようにすることを目的としています。この著作は、雍正帝の仏教に対する深い理解と尊崇の念を反映するとともに、清代皇室による仏教への支持と管理のあり方を示しています。仏教史上の位置づけとしては、帝王自らが著した仏教学著作として、権威性を持つだけでなく、清代の政教関係や皇室の仏教信仰を研究する上での重要な文献ともなっており、仏教典籍の中でも特別な地位を占めています。