臨濟築拳
臨済、拳を振るう
醉來發悶在西家,猶把東家酒價賒。莫謂相酬非劍客,純清絕點袖青蛇。
酔ってやって来て、西の家で気がふさぐ。それでも東の家の酒代を、借りたままでいる。「何だ、お返しができないのか」と言うなかれ。清らかで一点の濁りもない、袖に青蛇(=剣・智慧の象意)を隠し持っているのだから。
臨済、拳を振るう
酔ってやって来て、西の家で気がふさぐ。それでも東の家の酒代を、借りたままでいる。「何だ、お返しができないのか」と言うなかれ。清らかで一点の濁りもない、袖に青蛇(=剣・智慧の象意)を隠し持っているのだから。