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title: "破山禪師語錄 · 示妙旨禪人"
description: "破山禅师语录是清代临济宗高僧海明禅师的言行录，由弟子印正等人编集，印峦等辑录年谱，印绬等编纂。海明禅师生活于明末清初，身处社会动荡时期，他继承并发展了临济宗风，以棒喝峻烈、禅风朴实著称。语录内容涵盖其开示、法语、机缘对答及年谱，全面展现了其禅法思想和修行实践。作为明清之际禅宗重要文献，该书对研究临济宗传承、明清佛教史及禅学思想具有重要价值，是了解当时禅宗风貌的核心典籍之一。"
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### 示妙旨禪人

> 妙旨禅人を示す

近日一夥禿居士走入空門，東去聽兩句、西去聽兩句陳爛葛藤，便去張家村、李家巷賣口頭饒婆舌，魔魅人家男女。逢一智人面前，口如扁擔、眼似流星，者等種艸不但將金博寶，連自本恐難便宜。豈如我妙旨禪人，初遊講肆便知者鼓笛總不恁麼打？披枷帶鎖走到萬峰門下，纔開臭口問及常住真心，萬峰信口道箇：「今夜有客，不能為汝說。」臨行辭去住山，聊書影響以嘉其志，待伊異日漆桶子破，蹋著秤錘，不可謂是鵝卵石也。勉旃，勉旃。

> 最近、ある禿げた在家众が仏門に入りながら、東で二言、西で二言と古臭い駄弁を聞き集めては、張家村や李巷で口先だけの世辞を並べ、人々を惑わしている。賢者の前に出れば、口は担ぎ棒のように固く、目は流れ星のようにきょろきょろする始末だ。こんな連中は、金を持って宝と交換するどころか、己の元手さえ損しかねない。 それに比べ、我が妙旨禅人は、初めて講堂に足を踏み入れた時から、あの太鼓や笛がそんな鳴らし方をするものではないと知っていた。枷をはめられ鎖を繋がれて万峰の門下に辿り着き、ようやく口を開いて常住真心のことを尋ねると、万峰は思うままに「今夜は客が来ているから、お前に説くことはできぬ」と答えた。去り際に山に住むことを決意したので、その志を讃えるために、影を写すように少しばかりの言葉を書き残す。いつの日か彼の漆桶（悟りの器）が破れて、秤の錘を踏みしめるなら、それを鵝卵石と言うことはできまい。励めよ、励めよ。