發四無量心。
- 願諸眾生常住安樂具安樂因
- 願諸眾生遠離苦惱及苦惱因
- 願諸眾生不相捨離無苦安樂
- 願諸眾生悉捨人我冤親平等
南無皈依金剛上師。
- 皈依佛
- 皈依法
- 皈依僧
我今發心不為自求人天福報聲聞緣覺乃至權乘諸位菩薩唯依最上乘發菩提心願與法界眾生一時同得阿耨多羅三藐三菩提心我今大發正覺心誓願皈依三寶修行善功普施平等心願法界眾生皆發菩提心同歸於善道咸得如來無上等正覺是故稱讚諸佛。
- 南無皈依十方盡虛空界一切諸佛
- 南無皈依十方盡虛空界一切尊法
- 南無皈依十方盡虛空界一切神聖僧
明 · 太宗朱棣制 著
47.9 万字 · 約 1598 分
明成祖朱棣(みんせいそ しゅてい)が永楽年間に編纂を主導した仏教聖典は、『永楽御製諸仏名経』(えいらくぎょせいしょぶつみょうきょう)とも称される。本経典は諸仏世尊より菩薩・尊者・神僧に至るまで、浩瀚なる名号を収録し、全四十巻に及ぶ。その編纂の目的は、仏菩薩の名号を称揚することにより功徳を積み、国を護り民を佑けることを祈願するにあった。内容は主として、諸仏菩薩及び歴代高僧の名号を分類集成し、礼讃偈頌を付したものである。明代に官版として刊行された重要仏教文献として、本経典は明朝皇室の仏教擁護の姿勢を体現するのみならず、その体系の完備と名号の網羅性により、漢伝仏教における礼拝修行の重要典籍となり、後世の仏教儀軌と名号信仰に深遠な影響を及ぼしている。