聚雲吹萬真禪師語錄目次
- 卷上
- 上堂
- 茶話
- 卷中
- 普說
- 小參
- 示眾
- 法語
- 卷下
- 入堂
- 入室
- 勘辯
- 問答
- 頌古
- 雜述
- 塔銘
另刻正錄十卷,廣錄三十種,共六十六卷,板存忠州治平禪院。
目畢
聚雲吹萬真禪師語錄卷上
嗣法孫 燈來編
明 · 廣真說 燈來編 著
1.9 万字 · 約 62 分
聚雲吹萬真禅師語録は、明代臨済宗の高僧・広真禅師の語録を集めたもので、弟子の灯来らによって編纂されました。広真禅師の法号は吹萬で、明末に活躍しました。その思想は臨済宗の流れをくみ、心を直指して本性を見きわめ仏となることを強調するとともに、浄土念仏の法門も取り入れ、明末における禅と浄土の両方を修める仏教の潮流を体現しています。語録の内容には、上堂での説法、機鋒鋭い問答、詩や偈による教示などが含まれており、禅師の禅法の真髄と実践的な指導が生き生きと記録されています。この文献は、明代における禅宗の発展、臨済宗の法脈の継承、そして禅と浄土の融合思想を研究する上で重要な価値を持ち、明末の仏教禅学の特色と叢林の生活を理解するための大切な典籍です。