---
title: "所行藏經 · 第七　猿王所行"
description: "所行藏经是南传佛教巴利三藏中的一部重要经典，属于小部阿含。该经由佛陀及其弟子所宣说，后经历代僧侣结集传承。其核心内容汇集了佛陀过去生中行菩萨道时的本生故事，详尽记述了其为成就佛道所实践的十种波罗蜜多，如布施、持戒、出离等。此经不仅是佛教伦理道德的实践典范，也为信徒提供了具体的修行路径，在南传上座部佛教中具有崇高地位，是研究佛陀生平与菩萨思想的重要典籍。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmgn18t0z3ltjl404763052kq"
---

### 第七　猿王所行

> 第七　猿王の行い

一

> 一

我為猿在何之岸，住岩隙之獸穴時，為鰐所惱，我已不得步行。

> 私は猿の姿で、あの岸辺の岩の隙間にある獣の巣穴に住んでいた時、ワニに悩まされ、もう歩くこともできなかった。

二

> 二

我立於河之或上、或下休止處，鰐為恐懼害者之敵而相坐。

> 私は川のほとりに立ち、時には上流、時には下流の休み場に身を置く。そこでは、ワニが恐怖の害をなす敵として共に座している。

三

> 三

彼命令我：「汝來！」我向彼云：「我將去！」超越彼頭到達彼岸。

> 彼は私に命じました。「来い！」と。私は彼に言いました。「行きます！」と。彼の頭を超えて、向こう岸に到達した。

四

> 四

我如言而為，非向彼云偽。我於真實為無等者，此乃我真實波羅蜜。

> 私はその通りに実践し、彼らに向かって偽りを語ったわけではありません。私は真実において比類なき者であり、これこそが私の真実の完成です。