ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. 敦博本六祖壇経校訂全文 (敦博本六祖壇經校訂全文)
  2. 第五折 (第五折)
←と→
矢印キーでページをめくれます

敦博本六祖壇経校訂全文 (敦博本六祖壇經校訂全文)


【第五折】

第五折

門人得處分,卻來各至自房,遞相謂言:「我等不須澄心用意作偈,將呈和尚。神秀上座是教授師,秀上座得法後,自可依止,偈不用作!」諸人息心,盡不敢呈偈。

門弟たちは指示を受けて、それぞれ自分の部屋に戻り、互いに言い合いました。「私たちは心を静めてわざわざ偈を作り、和尚様にお見せする必要はありません。神秀上座は教授師です。秀上座が法を継がれた後、私たちは彼に従えばよいのです。偈を作る必要はありません!」一同はそう考え、誰も偈を提出しようとはしませんでした。

時大師堂前有三間房廊,於此廊下供養,欲畫楞伽變,並畫五祖大師傳授衣法流行後代為記。畫人盧珍看壁了,明日下手。

その時、大師の堂の前には三間の回廊があり、この廊下で供養を行い、『楞伽経』の変相図を描き、さらに五祖大師が衣法を伝授し、後世に広まったことを記念する絵を描こうとしていた。絵師の盧珍が壁を見て回り、明日から描き始めることになった。


第四折
第六折

CBETA コード: CC0002

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません