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雲叟住禅師語録 (雲叟住禪師語錄)

「雲叟住禪師語錄」について

清 · 住說 元一記錄 著

3.1 万字 · 約 104 分

雲叟住禅師語録(うんそうじゅうぜんじごろく)は、清代の禅宗高僧・雲叟住禅師の語録をまとめたものであり、弟子の元一が記録・編纂した書である。本書は清初の仏教復興の背景のもとに生まれ、とくに臨済宗の当時の伝承と発展を反映している。内容は主に、禅師の上堂説法、機鋒の対答、および日常の開示などを収録し、その直指人心・見性成仏の禅風を生き生きと示している。清代禅宗の重要な文献として、この語録は雲叟住禅師の思想を研究する第一級の資料であるばかりでなく、明清交代期における禅宗の脈絡と実践を探求するうえでの貴重な根拠を提供し、仏教史上において承前啓後の学術的価値を有する。


雲叟住禪師語錄目次

雲叟住禪師語録目次

  • 卷上
    • 示眾
    • 晚參
    • 小參
    • 機緣
    • 垂語
  • 卷下
    • 頌古
    • 法語
    • 詩偈
    • 像讚
    • 佛事
    • 附錄
雲叟住禪師語錄目次
雲叟住禪師語錄卷上
侍者元一 記錄

序
住潭州龍牙禪寺語錄

CBETA コード: JB310

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