楚林禪師語錄目錄
- 卷首
- 序文
- 目錄
- 一卷
- 住潭州南雲興化禪林語錄
- 住梅城放光山毘盧禪寺語錄
- 二卷
- 住郢州桐泉山法興禪寺語錄
- 三卷
- 住郢州桐泉山法興禪寺語錄
- 四卷
- 住北京慈明寺語錄
- 住北京翊教寺語錄
- 五卷
- 頌古
- 六卷
- 頌古
目錄終
楚林上睿禪師住潭州南雲興化禪林語錄卷之一
小師照琮等記錄
清 · 上睿說 照琮等錄(依駒本印) 著
3.2 万字 · 約 107 分
『北京楚林禅師語録』は、清代の禅宗高僧・上睿楚林禅師の説法記録であり、弟子の照琮らによって編纂されました。この語録は清朝初期に成立し、当時の禅宗の発展状況と修行の風潮を反映しています。内容は主に、上堂説法、機鋒問答、大衆への法語、および詩偈などからなり、楚林禅師の「直指人心、見性成仏」という禅の思想と実践指導を生き生きと示しています。清代禅宗の重要な文献として、この語録は楚林禅師の思想や清初の禅宗史を研究するための第一級の資料であるだけでなく、後世の修行者にとって参禅悟道の貴重な手引きともなっており、中国仏教の語録体系の中で確固たる地位を占めています。