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title: "頻吉祥禪師語錄 · 示朝野聞監寺"
description: "頻吉祥禪師語錄是清代禪師智祥所述，由弟子德能等人依據駒本刊印編纂而成。該語錄誕生於中國佛教禪宗發展的重要時期，記錄了智祥禪師的開示、法語、機鋒及修行要旨，集中體現了臨濟宗的禪法思想與實踐特色。內容涵蓋參禪方法、心性論述及日常修行指導，語言簡潔直指人心。此語錄是研究清代禪宗思想與實踐的珍貴文獻，對於理解臨濟宗在清代的傳承與發展具有重要學術價值，同時為現代修行者提供了切實的禪修參考。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmgn39v5q03eik104rz6g3fve"
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### 示朝野聞監寺

> 朝廷と民間に示す、監寺の知らせ

「以有下劣，寶几珍玉；以有驚異，狸奴白牯。祖師將箇舌頭閣置太虛空裏，總不顧日炙風吹，無端被王維竊去，畫作清溪一道穿桃李，演漾綠蒲涵白芷。谿上人家凡幾家，落花半落東流水。你且將祖師說的、王維畫的，移來放自家頭上，看相稱不相稱；又將你自家頭上的，移去到王維畫裏、祖師句裏，看相等不相等。然後將你的、王維的、祖師的，穿作一串，拋向四十二恒河沙西瞿耶尼之外。轉身且與我檢點山門廚庫、驢欄馬圈、東寮頭破箍籬、西廊下爛木杓，別人不用的、料掉的，都來一一收下。何故？恐一時有人索取。」

> 「仏の教えや悟りが低劣なものだと思って、宝卓や珍しい玉を供える者があり、また驚き畏れる心から狸や白い牡牛を捧げる者もある。祖師はその一片の舌を虚空の広がりの中に置き去りにし、太陽に焼かれ風に吹かれるのも構わずにいた。ところが、無闇に王維がそれを盗み出し、桃や李の木々を通り抜ける清らかな小川として描き、緑の蒲や白い草が揺れる様を写し取った。川辺にはいくつかの家があり、散った花の半分は東へ流れていく。」 「さあ、あなたは祖師が説いた言葉と、王維が描いた絵を、自分の頭の上に持ってきてみなさい。それが自分にふさわしいかどうかを確かめよ。また、あなた自身の頭の上のものを、王維の絵や祖師の言葉の中に移してみて、それらが合うかどうかを見なさい。そうした後で、あなたのもの、王維のもの、祖師のものを、一つの串に通して、四十二のガンジス河の砂の数ほどの西の国の果ての彼方に投げ捨ててしまいなさい。」 「そうして振り返って、私のために門の番をし台所や庫を調べ、ろばや馬の囲いを点検し、東の寮の割れた竹籠や、西の廊下の下の腐った木の柄杓など、他の誰も使わず捨ててしまったものを、一つ残らず拾い集めなさい。なぜかといえば、いつ誰かがそれを要求してくるかもしれないからだ。」