普明鴛湖用禪師語錄目次
- 序
- 卷上
- 陞座
- 小參
- 機緣
- 拈頌古
- 像讚
- 法語
- 卷下
- 書啟
- 偈頌
- 雜著
- 附
- 行狀
- 塔銘
鴛湖用禪師住福建建寧府普明禪寺語錄卷上
嗣法門人 悟進 悟元 等編
長水退菴 法孫 真智 重梓
清 · 妙用說 悟進.悟元等編 著
2.1 万字 · 約 69 分
『鴛湖用禅師語録』は、清代の臨済宗高僧・妙用禅師の語録をまとめたもので、弟子の悟進・悟元らによって編纂されました。本書は清代に成立し、当時の江南地域における禅宗の発展の様相を反映しています。内容は主に、妙用禅師の上堂での法話、機鋒鋭い問答、古則を引き合いに出す「拈古」や「頌古」、書簡による教示などを収録しており、その「直指人心、見性成仏」という禅門の宗風を生き生きと伝えています。臨済宗の重要な文献として、この語録は禅宗の心法を伝えるだけでなく、清代の禅宗思想と実践を研究する貴重な史料でもあり、後世の学人が禅理を参究する上で重要な指針となる価値を持っています。