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  1. 鑑堂一禅師語録 (鑑堂一禪師語錄)
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鑑堂一禅師語録 (鑑堂一禪師語錄)


入塔

塔に入る

「松青竹翠,六出飄張。地脈靈通,山悠水長。龍窩獅窟,麟舞鳳翔。至止于斯,左右吉祥。瑞雲覆護,紫霧流芳。」乃舉瓶入塔,云:「宴坐後又作麼生?滿架星辰光太極,兩輪日月映中央。」

「松は青く、竹は翠(みどり)。雪の花が舞い散る。地の脈は霊通し、山は悠々と水は長く流れる。龍の巣、獅子の窟。麟は舞い鳳は翔ける。ここに至りとどまれば、左右ともに吉祥。瑞雲が覆い護り、紫霧が芳しさを流す。」 そして瓶を掲げて塔に入り、言う。「宴坐の後、さらにいかなることを為す? 満架の星辰は太極に光り、両輪の日月は中央を映す。」


佛事
應三九

CBETA コード: JB486

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