目錄
- 序
- 請啟
- 卷一
- 上堂
- 卷二
- 上堂
- 小參
- 示眾
- 茶話
- 卷三
- 機緣
- 佛事
- 問荅
- 法語
- 卷四
- 詩
- 頌
- 歌
- 讚
- 卷五
- 書問
- 聯芳
- 雜述
- 卷六
- 住浙江嘉興府楞嚴禪寺語錄
清 · 幻敏說 性鉅.性湛.性珩.性濟等編 附後錄(依駒本增入並印) 著
7.4 万字 · 約 247 分
竺峰敏禅師語録(じくほうみんぜんじごろく)は、清代臨済宗の高僧、幻敏禅師(げんみんぜんじ)の説法開示集であり、弟子の性鉅(しょうきょ)、性湛(しょうたん)らによって編録され、後録が附されている。本書は清初の臨済宗禅法を研究する上での重要な文献であり、幻敏禅師の上堂(じょうどう)における法語、機縁問答、書信、偈頌(げじゅ)などの内容を収録している。そこには、人心を直指し、性をみて仏となることを示す、その禅学思想が体現されている。明清交代期における禅宗の発展の脈絡と思想的特色を理解するために、高い歴史的・学術的価値を有し、仏