山鐸真在禪師語錄目次
- 序
- 住廬山東林興龍禪院語錄
- 住楚黃華桂能仁寺語錄
- 住西陵碧雲龍興禪院語錄
- 機緣
- 勘辨
- 拈古(附徵古代古著語)
- 頌古
- 法語
- 茶話
- 佛事
- 詩偈
- 雜著
- 行略
山鐸真在禪師語錄
嗣法門人 機雲 智旭 等錄
3.0 万字 · 約 100 分
『山铎真在禅師語録』は、清代の禅僧・山铎真在の言行を記録したもので、弟子の機雲や智旭らによって編纂されました。本書は清の初期に成立し、明末清初における禅宗の継承と発展の様相を反映しています。内容は主に、真在禅師の大衆への示衆、小参、機縁問答、法語、および偈頌などからなり、その人心を直指し、情識を断ち切る峻烈な禅風を生き生きと伝えています。臨済宗三峰派の重要な文献として、この語録は真在禅師の深遠な禅悟の境地と教化の手法を示すだけでなく、明清交代期における禅宗思想の変遷を研究する上での貴重な一次資料を提供しており、仏教禅宗史上、重要な研究価値を有しています。