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title: "靈峰蕅益大師宗論 · 結壇水齋持大悲咒願文"
description: "靈峰蕅益大師宗論是明末高僧智旭的著作。明末佛教面臨內部僵化與外部挑戰，智旭大師立足天台宗，主張禪教律淨融合，回應時代弊病。該書匯集其書信、註疏與開示，系統闡述性相融通、淨土為歸的佛學思想，強調解行並進與實踐修行。作為中國佛教史上承先啟後的巨著，它深刻影響了後世漢傳佛教的發展，尤其對淨土宗的推廣貢獻卓著，被尊為淨土宗第九祖的智旭，其思想透過此論成為明清佛教的重要指南。"
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### 結壇水齋持大悲咒願文十一月初五日

> 結壇水齋〈大悲咒〉願文〈附注：十一月初五日〉

智旭自惟障緣深厚，慧力衰微，行濁言清，始勤終惰，負生我重恩，背慈尊明誨。四十八願，僅托空言。一十二求，罔希實果。悠悠歲月，病與業俱增；罔罔胸懷，志與形並邁。捫心扼腕，驚慮悽神。重策舊圖，思收新益。言念智旭，七歲斷肉，未知出世正因。十二學儒，乃造謗法重業。賴善根未絕，每潛轉默移，一觸念於自知之序，次旋意於寂感之譚。禮藥師妙典，知佛與神殊；聞地藏昔因，知道從孝積。既懷喪父之哀，復切延慈之想。書慈悲懺法，矢志尸羅，聽《大佛頂經》，決思離俗，捨母披緇，剋期取果。無柰夙因力弱，現行惑強，觸境多乖，反躬無似。又復喜談人過，鮮克己非，每忽人長，不知己短。雖時時發願，亦數數廢忘。或猛厲自訶，復紆回自弛，身汩浮沈之浪，云何度他？心纏愛見之絲，云何脫彼？是以再瀝丹忱，追補昔願。自己巳春，已立誦持之誓，及仲冬月，又新懲創之功。於今咒數雖完，心仍未淨，豈不愈堪慚愧，更可悲哀。敬對三寶大悲菩薩，然香十炷，結七七壇，謹服水齋，至心持大悲圓滿神咒十萬八千，以此功德，必求加被。願從今去，戒根永淨，遮性無虧，定慧齊彰，寂用自在，三塗息苦，九品蓮敷，共睹須彌毫相，同圓法界藏身。

> 智旭は自ら顧みるに、障りとなる因縁は深く、智慧の力は衰え微かである。行いは濁っているのに言葉は清らかで、始めは勤めても終わりには怠けてしまう。私を生み育ててくださった深い恩に背き、慈尊の明らかな教えにそむいている。四十八の誓願も、ただ空しい言葉に過ぎない。十二の求めも、本当の果報を望むことはない。むなしく歳月を過ごし、病は業とともに増えていく。ぼんやりとした心のまま、志は体とともに衰えていく。胸を押さえ、手首を打ち、驚き悲しんで心は悩む。再び古い計画を練り直し、新たな功徳を得ようと思う。 思うに、智旭は七歳で肉を断ったが、まだ出世の正しい因を知らなかった。十二歳で儒学を学び、かえって法を謗る重い業を造った。しかし善根が絶えず、しばしば密かに心が動かされ、『自知の序』に触れて考えを巡らせ、次に『寂感の譚』に心を留めた。薬師の妙典を礼拝して、仏と神が異なることを知り、地蔵の昔の因縁を聞いて、道は孝行から積まれることを知った。父を亡くした悲しみを抱きながら、さらに母を延命したいという思いが切に起こった。『慈悲懺法』を書き写し、戒律を守ることを誓い、『大仏頂経』を聴聞して、俗世を離れようと決心し、母を捨てて出家し、期限を決めて悟りを得ようとした。 しかし、夙世の因縁の力が弱く、現れ出る煩悩の力が強く、境に触れては多く背き、己を省みても似たものがない。また、人の過ちを語るのは好むが、自分の非を責めることは少なく、常に人の長所を疎かにし、自分の短所を知らない。時々発願はするが、また幾度も怠け忘れる。あるいは激しく自らを責め、また曲がりくねって自らを緩めてしまう。身は浮き沈みの波に漂って、どうして他者を渡すことができようか。心は愛見の糸に絡まれて、どうして彼らを解脱させることができようか。 そこで再び赤心を尽くし、昔の誓いを追って補おうと願う。己巳（つちのとみ）の春より、すでに読誦の誓いを立て、仲冬の月に及んで、また新たに懲戒の功を始めた。今や呪の数は終わったが、心はまだ清らかではなく、ますます慚愧に堪えず、さらに悲哀に耐えない。謹んで三宝と大悲菩薩に対して、香十炷を焚き、七七日間の壇を結び、水斎を守り、至心に大悲円満神呪十万八千遍を誦え、この功徳をもって、必ず加護を求めんと願う。 願わくは、今より後、戒の根は永く清らかに、遮戒と性戒とも欠けることなく、定と慧が共に顕れ、寂と用が自在であり、三悪道の苦しみは絶え、九品の蓮の上に安住し、共に須弥山の仏の白毫の相を見、同じく法界蔵身を円満にさせたまえ。