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title: "本生經 · 三生之發語"
description: "本生經是佛教重要經典，屬巴利三藏《小部》的一部，由古代印度僧侶集體編纂而成，主要通過口傳，後於公元前1世紀左右在斯里蘭卡被記錄成文。該經並非由署名作者悟醒所著，悟醒可能是現代編譯者。內容核心是佛陀釋迦牟尼敘述其過去生中作為菩薩，曾為國王、婆羅門、動物等種種身份時，修行慈悲喜捨、積累功德的故事，共計547個。這些生動寓言闡明了因果、業力與菩提心的教義，是了解佛陀修行歷程與佛教道德觀念的寶庫，在南傳佛教中具有崇高地位，對佛教文學、藝術影響深遠。"
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### 三生之發語

菩薩於三生中出母胎時發聲，即是摩訶沙陀（大藥）之時、益參陀羅（一切度）之時及此生三者。大藥生時，即由其母生之同時，帝釋天王來，以旃檀樹心握其手中而去，彼菩薩乃握拳出生。其母問曰：「彼握何而來？」答曰：「母親！此乃奧沙陀（藥）也。」因如是握藥而來，故名奧沙陀陀羅（藥王子）。取其藥投入甕中，來此之盲聾諸人，以藥癒一切諸疾。諸人採其語謂：「此藥偉大，此藥偉大」，彼乃得名為摩訶沙陀（大藥）。一切度之生，出母胎時，擴展右手，續謂母曰：「母親！家有何物，作為施捨？」母曰：「汝生於有寶之家！」以兒之手置於自己掌上，使其抱持千兩之囊。次於此生，〔如前所述〕，菩薩為獅子吼。如菩薩三生由母胎出時發聲。

> 菩薩は三つの生において、母の胎から出る時に声を発した。それは、摩訶沙陀（大いなる薬）の時、益参陀羅（一切を度す）の時、そしてこの生の三つである。 大薬が生まれた時、母が彼を産むと同時に、帝釈天王が来て、栴檀の木の芯をその手に握らせて去った。その菩薩は拳を握ったまま生まれてきた。母が尋ねた。「あなたは何を握ってきたの？」彼は答えた。「母上、これは薬です。」このように薬を握ってきたので、彼は薬王子と呼ばれるようになった。その薬を甕に入れると、そこに来た目の見えない人や耳の聞こえない人々の、あらゆる病気が薬で癒された。人々はその言葉を取って、「この薬は偉大だ、この薬は偉大だ」と言い、彼は摩訶沙陀（大いなる薬）という名を得た。 一切度の生においては、母の胎から出る時に右手を広げ、続けて母に言った。「母上、家には何か施すものがありますか？」母は言った。「あなたは宝のある家に生まれたのですよ！」そして子の手を自分の掌の上に置き、千両の袋を持たせた。 次にこの生において、〔前に述べたように〕、菩薩は獅子吼をなさった。このように菩薩は三つの生において、母の胎から出る時に声を発されたのである。