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title: "純備德禪師語錄 · 機緣"
description: "純備德禪師語錄是清代禪宗高僧純備德禪師的言行記錄，由弟子智遠等人編纂。該語錄成書於清朝，反映了當時禪宗的發展面貌與修行風尚。內容主要包括禪師的上堂法語、機鋒對答、開示警策及書信偈頌等，生動展現了其直指人心、見性成佛的禪學思想與實踐方法。作為清代禪宗的重要文獻，此語錄不僅是研究純備德禪師個人思想與當時禪宗歷史的關鍵資料，也為後世學人提供了真實的修行參究範例，在佛教禪宗典籍中佔有一席之地。"
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### 機緣

> 機縁

破白禪人參，師云：「上座何來？」進云：「方前來。」師云：「方前幾載？」進云：「一共八載。」師云：「老僧者裏有個水上座，可相會否？」進云：「相會。」師云：「有何言句？」進云：「無言句。」師振威一喝，僧亦喝，師云：「再喝看。」僧又喝，師云：「真獅子兒能哮吼。」僧禮拜，師便打。

> 破白禅人が参禅に来た。師が問うた：「上座はどこから来られたのか？」 僧が答えた：「先ほど参りました。」 師が言う：「先ほどとは、どのくらい前か？」 僧が答える：「合わせて八年です。」 師が言う：「わしのところに水上座という者がいるが、あなたは彼に会ったことがあるか？」 僧が答える：「会いました。」 師が問う：「何か言葉を交わしたか？」 僧が答える：「言葉はありませんでした。」 師が威風堂々と一声喝した。僧もまた喝した。師が言う：「もう一度喝してみよ。」 僧がさらに喝した。師が言う：「まことの獅子の子はよく吼えるものだ。」 僧が礼拝すると、師は打った。