東山梅溪禪師語錄目次
東山梅溪禅師語録目次
- 卷一
- 序
- 上堂
- 卷二
- 上堂
- 卷三
- 上堂
- 卷四
- 上堂
- 卷五
- 小參
- 卷六
- 茶話
- 佛事
- 機緣
- 卷七
- 拈古
- 頌古
- 卷八
- 佛祖贊
- 自贊
- 歌
- 書問
- 卷九
- 法語
- 法派
- 卷十
- 示偈
- 聯芳
- 行由
東山梅溪禪師語錄目次終
東山梅溪禅師語録目次終
東山梅溪度禪師語錄卷第一
東山梅溪度禪師語録 巻第一
嗣法門人慶緒等編
嗣法門人慶緒等編
清 · 福度說 慶緒等編(依駒本印) 著
6.8 万字 · 約 228 分
東山梅渓度禅師語録は清代の禅宗高僧福度禅師の説法開示であり、その弟子慶緒らによって編纂された。本書は清朝初期に成立し、当時の禅宗の伝承と修行の風貌を反映している。内容は福度禅師の機鋒対答、上堂法語、示衆警策及び偈頌などを収録し、臨済宗の禅風と心要を生き生きと体現している。清代禅宗の重要文献として、本語録は明清仏教思想と禅宗発展の研究に貴重な史料を提供し、後世の禅修行者にとって重要な参学の価値を有する。