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  1. 太虚大師全書.第八編 律釈 (太虛大師全書.第八編 律釋)
  2. 第1
  3. 優婆塞戒經講錄
  4. 懸論
  5. 五 本經譯傳之略史
  6. 甲、曇無讖法師在北涼姑臧譯
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太虚大師全書.第八編 律釈 (太虛大師全書.第八編 律釋)


甲、曇無讖法師在北涼姑臧譯
此說明本經翻譯之人及時與地者。一切經皆釋尊所說,由弟子結集而成。當時或以文字紀錄,或用口語背誦,皆用印度語文之巴利文或梵文等。此經由梵文譯為漢文,係由曇無讖法師、在北涼朝之姑臧地方所譯。北涼、係在南朝劉宋文帝時代,於現在甘肅地方所成立之一朝。姑臧、即今甘肅涼州,為北涼之首都。此經譯在北涼時代沮渠蒙遜玄始十三年至十五年,或至承元元年之五六年間,亦即劉宋文帝元嘉三年或元年至五年之間。翻譯者為曇無讖。曇無、即法義,讖、即「豐」義,合云法豐。中印度、即中天竺。法豐法師通達經、律、論三藏,故稱為三藏法師。此經為法師到北涼後,在姑臧所譯。法豐法師在中國所譯,除此經外,尚有涅槃、大集、金光明經等,而古譯之菩薩戒本經,亦為法師所譯,故師既為涅槃宗之初祖,亦為中土傳弘菩薩戒之初祖。與當時之求那跋摩——功德鎧——法師較略在前也。法豐法師所譯之菩薩戒本,與玄奘法師所譯之瑜伽菩薩戒本,原本無異而譯文稍減。故達磨迦羅——此云法時——為傳聲聞戒之首,法豐法師為傳菩薩戒之首。以此大師而譯此經,可知此經係以大乘法及菩薩戒為結晶;故所明優婆塞戒,即是菩薩優婆塞戒行。

五 本經譯傳之略史
乙、與此經類似各經之辨別

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