六祖大師法寶壇經目錄
六祖大師法寶壇経 目次
卷首 序贊 (各一編)
- 經
- 行由第一
- 般若第二
- 疑問第三
- 定慧第四
- 坐禪第五
- 懺悔第六機緣第七
- 頓漸第八
- 宣詔第九
- 付囑第十
- 附錄
- 緣起外紀
- 歷朝崇奉事蹟
- 賜諡大鑒禪師碑
- 大鑒禪師碑
- 佛衣銘
- 跋
目錄終
目次終わり
元 · 宗寶編 著
2.6 万字 · 約 88 分
六祖大師法寶壇経(ろくそだいしほうぼうだんきょう)、略して壇経(だんきょう)は、元代の僧・宗宝(そうほう)によって編纂され、中国仏教禅宗の重要な聖典である。本経は、禅宗第六祖である恵能(えのう)の生涯と教えを記録し、その核心思想には「直指人心(じきしにんしん)」「見性成仏(けんしょうじょうぶつ)」「頓悟成仏(とんごじょうぶつ)」などが含まれる。壇経は自性清浄(じしょうしょうじょう)を強調し、文字を立てず(ふりゅうもんじ)、修行は本来の心に帰るべきであると説き、後世の禅宗発展に深遠な影響を与えた。経として尊ばれる唯一の中国僧の著作として、壇経は仏教史上において崇高な地位を占め、禅宗思想と中国仏教を研究する上で重要な文献である。その内容は平易で生き生きとしており、