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  1. 百譬喩経 (百喻經)
  2. 第1巻 (第一)
  3. 黒砂糖蜜の譬え (12 煮黑石蜜漿喻)
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百譬喩経 (百喻經)


(一二)煮黑石蜜漿喻
昔有愚人煮黑石蜜,有一富人來至其家。時此愚人便作是念:「我今當取黑石蜜漿與此富人。」即著少水用置火中。即於火上以扇扇之望得使冷。傍人語言:「下不止火,扇之不已云何得冷?」爾時人眾悉皆嗤笑。其猶外道不滅煩惱熾然之火,少作苦行臥蕀刺上,五熱炙身而望清涼寂靜之道,終無是處,徒為智者之所怪笑,受苦現在殃流來劫。

11 婆羅門殺子喻
13 說人喜瞋喻

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