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title: "真心直說 · 重刻真心直說序"
description: "《真心直说》是高丽时期著名禅僧知訥所撰的佛教经典，成书于12世纪末。知訥是韩国曹溪宗的创始人，主张顿悟渐修，融合华严与禅宗思想。该书以直指人心为核心，阐述真心即佛性的禅理，强调修行者应直探本心、明心见性。内容简明扼要，语言通俗易懂，系统论述了禅宗修行的要旨与方法。作为高丽佛教的重要文献，《真心直说》对韩国禅宗发展影响深远，至今仍被奉为禅修指导的权威著作，在东亚佛教思想史上占有重要地位。"
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### 重刻真心直說序

> 『真心直説』再刻の序

夫真心直說者。佛佛授手祖祖相傳。更無別法也。心者人人之本源。諸佛之覺性。一切萬法盡在一心之內。八萬四千法門從此而出。悟此心者。凡聖交參。迷此心者。生死無際。心隨事轉。事隨理彰。事理融和。名直說者矣。今比丘淨林。宿生慶幸。得遇斯文。發心重新刊梓流通。命予為序以冠篇首。予才陋語拙學問之淺。無足以發明其深奧。略序直說真心。以塞其請耳。旹

> まことに「真心直説」とは、仏から仏へと手渡され、祖師から祖師へと伝承されてきたものであり、他に特別な法があるわけではありません。「心」とは、すべての人の本源であり、諸仏の覚りの本性です。あらゆる万象はすべてこの一心の内に収まり、八万四千もの法門もここから生じます。この心を悟る者は凡夫と聖者が共に交わり、この心に迷う者は生死の輪廻に限りがありません。心は事にしたがって転じ、事は理によって明らかになります。事と理が融け合うこと、これを「直説」と名づけるのです。 今、比丘の浄林は、過去世からの幸運によってこの文に出会い、心を起こして新たに版木を彫りなおし、広く流通させようとしています。そして私に序文を依頼し、巻頭に置くこととなりました。私は才能も語彙も乏しく、学問も浅いため、その深奥を明らかにするには十分ではありません。そこで、「真心直説」について簡略に述べ、彼の依頼を無理ながらお受けすることにしました。

成化己丑年五月端陽日後學文定序

> ここに、自己と他者との境界を断ち切ることが、解脱への道であると説かれています。

## 真心直說

> 真心直説