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  1. 禅宗頌古連珠通集 (禪宗頌古聯珠通集)
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  3. No. 1295-E 禅宗頌古連珠旧集本序 (No. 1295-E 禪宗頌古聯珠舊集本序)
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禅宗頌古連珠通集 (禪宗頌古聯珠通集)


No. 1295-E禪宗頌古聯珠舊集本序

禅宗頌古聯珠旧集本序

宋池州報恩光孝禪寺傳法寶鑑大師法應述

宋・池州報恩光孝禅寺伝法宝鑑大師法応述

灋應自昔南遊訪道。禪燕之暇集諸頌古。咨參知識。隨所聞持同學討論。去取校定三十餘年。採摭機緣三百二十五則。頌二千一百首。宗師一百二十二人。編排成帙。命名禪宗頌古聯珠集。願與天下學般若菩薩共之。雖佛祖不傳之妙不可得而名言。初無字書安有密語。臨機直指更不覆藏。徹見當人本來面目故。諸佛以一大事因緣出現於世。譬喻言詞說法開示。欲令眾生悟佛知見。豈徒然哉。池陽信士裒金刻板。以廣見聞。為大法光明之施。淳熙二年乙未臘八日。編次謹書。No. 1295

法応はかつて南へ遊歴し、道を尋ねた。禅の余暇に古い頌を集め、知識に問い、聞くままに学び、同門と議論を交わした。選び取り、校訂すること三十余年、機縁三百二十五則を採り、頌二千一百首、宗師一百二十二人を収め、編纂して一冊となした。名づけて『禅宗頌古聯珠集』とし、天下の般若を学ぶ菩薩と共にしたいと願う。たとえ佛祖の伝えざる妙なるものは言葉で表せぬとも、初めに文字もなければ、秘められた言葉もない。機に臨んで直指し、さらに隠すことなく、人の本来の面目を徹見させる。諸仏が一大事因縁をもって世に現れ、譬えや言葉で法を説き示すのは、衆生に仏の知見を悟らせんがためであって、決して無意味ではない。池陽の信士が金を集めて版を刻み、見聞を広め、大法の光明を施す。淳熙二年乙未の臘八の日、編次し謹んで記す。No. 1295

禪宗頌古聯珠通集卷第一

禅宗頌古聯珠通集 巻第一

空兮空兮無背面。拈起豁然成兩片。檐向南屏山角頭。千古萬古少人見。要見麼。(以拂子打圓相云)金烏飛上琉璃殿。(斷橋倫)。

空なるかな空なるかな、背もなく面もなし。 手に取れば、たちまち二つに割れん。 軒は南の屏風山の角に向かう。 千古万古、見る人稀なり。 見たいか。(払子で円相を打ちながら云う)金烏、琉璃殿に飛び上がる。(断橋倫)。

禪宗頌古聯珠通集卷第三十七

禅宗頌古聯珠通集 巻第三十七


No. 1295-D 禪宗頌古聯珠舊序
禪宗頌古聯珠通集目錄

CBETA コード: X1295

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