ご支援淨心禪堂すべての経典
メインコンテンツにスキップ
  1. 指月録 (指月錄)
  2. 第一 (第一)
  3. 七佛
  4. 毗婆尸仏 (毗婆尸佛)
←と→
矢印キーでページをめくれます

指月録 (指月錄)


▲毗婆尸佛(過去莊嚴劫第九百九十八尊)

▲毘婆尸仏(過去荘厳劫の第九百九十八尊)

偈曰。身從無相中受生。猶如幻出諸形象。幻人心識本來無。罪福皆空無所住。

偈に曰く。身は無相の中より生を受け、まるで幻がさまざまな姿を現すかのようである。幻の人の心識はもともと無く、罪も福もみな空で、とどまる所はない。

長阿含經云。人壽八萬歲時。此佛出世。種剎利。姓拘利若。父槃頭。母槃頭婆提。居般頭婆提城。坐波波羅樹下。說法三會。度人三十四萬八千。神足二。一名騫茶。二名提舍。侍者無憂。子方膺。

長阿含経にはこう説かれています。人の寿命が八万歳のとき、この仏が世に現れます。刹利(クシャトリヤ)の種族に生まれ、姓は拘利若(コーリヤ)。父は槃頭(パンドゥ)、母は槃頭婆提(パンドゥヴァティー)といい、般頭婆提城に住みました。波波羅樹の下で悟りを開き、三度の説法の集いで三十四万八千人を導きました。神通力に優れた弟子が二人いて、一人は騫茶(カンダ)、もう一人は提舎(ティッサ)。侍者は無憂(アショーカ)。子は方膺(サンヴァッタ)です。


七佛
尸棄佛

CBETA コード: X1578

© AI 帮你读佛经 - 如是我闻

この文書は個人学習専用です。商業目的での使用は禁止されています。

訪問 rushiwowen.co

著作権:原文は CBETA
AI 翻訳は参考文献のみで、権威あるものではありません