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  1. 雑阿含経(ぞうあごんきょう) (雜阿含經)
  2. 第三十六品 (第三十六)
  3. 三六
  4. 第1013巻 (1013)
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雑阿含経(ぞうあごんきょう) (雜阿含經)


(一〇一三)
如是我聞:
一時,佛住舍衛國祇樹給孤獨園。
時,有一天子,容色絕妙,於後夜時來詣佛所,稽首佛足,退坐一面。身諸光明遍照祇樹給孤獨園。
時,彼天子說偈問佛:
「何等為上士, 所有資財物?
云何善修習, 而致於安樂?
云何眾味中, 得為最上味?
云何眾生中, 得為第一壽?」
爾時,世尊說偈答言:
「清淨信樂心, 名士夫勝財。
修行於正法, 能招安樂果。
真諦之妙說, 是則味之上。
賢聖智慧命, 是為壽中最。」
時,彼天子復說偈言:
「久見婆羅門, 逮得般涅槃,
一切怖已過, 永超世恩愛。」
時,彼天子聞佛所說,歡喜隨喜,稽首佛足,即沒不現。

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