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  1. 楞厳経集註 (楞嚴經集註)
  2. 第一 (第一)
  3. No. 268-E 大佛頂首楞嚴經釋題
  4. 第三明宗
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楞厳経集註 (楞嚴經集註)


第三、明宗者,孤山疏云:此經以圓通妙定為宗。宗者,要也。雖真心本寂,而迷者不覺,故須修如幻三摩提,達諸法之元寂。經初阿難請云:恨無始來,一向多聞,未全道力,慇懃啟請十方如來,得成菩提妙奢摩他。三摩、禪那最初方便,故下如來番番開示,令了真心本然,諸法如幻。雖異名別說,只是廣演楞嚴妙定,止諸妄想。此乃達諸法寂然,唯觀心性,名為妙定,故以圓通妙定為宗(文)。詳夫圓通妙定,蓋的取觀音耳根圓通,通收一經所明定行,其義甚正。補遺亦曰:楞嚴妙定為宗,阿難乃以三止為請。經之初後,非談空假,即說中道,此為宗要。法界庵主亦所承用,取孤山之長也。明宗竟。

第二辯體
第四論用

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