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  3. No. 1626-A 叙高僧摘要 (No. 1626-A 敘高僧摘要)
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高僧摘要 (高僧摘要)

「高僧摘要」について

清 · 徐昌治編輯 著

9.7 万字 · 約 324 分

『高僧摘要』は、清代の徐昌治によって編纂された、歴代の高僧の事跡と言行を集めた仏教典籍です。本書は清の初期に成立し、漢代から明代に至る高僧の伝記、語録、修行の要旨を収録しており、内容は禅、教、律、浄土などの宗派に及び、仏教が中国で発展してきた流れを映し出しています。徐昌治は厳格な態度で材料を選び抜き、高僧の徳行と智慧を真実に反映させることを心がけ、後世の仏法を学ぶ者にとって重要な参考書となるよう努めました。この書は仏教史上において前の時代を継ぎ、後の時代を開く役割を果たしており、中国仏教史を研究する上での重要な文献であると同時に、修行者が仏法の真髄を悟るための実践的な手引きともなっています。今日に至るまで、仏教学者や信徒の間で広く尊ばれています。


No. 1626-A敘高僧摘要
余刊布佛祖指南。法苑醒世。凡單傳直指。幽明感應。歷歷備具。而高僧一傳。譬如虗空體非羣相。而不拒彼眾相發揮。奈傳有正有續。若梁若明。計共四帙。俱以十欵分類。余訝之曰。有依有傍。怎說絕倫。拘格拘例。那云獨步。余惟前冊已經刻過者。不重錄外。今止分為四卷。名曰摘要。第一取道之高。堂堂坐斷千差路。卓卓分明絕去來。第二取法之高。雖云綿密弗通風。古往今來絕間隔。三則取其品之高。轉處孤危萬事休。隨緣得旨復何求。羣生造化乘斯力。一段靈光觸處周。四則取其化之高。日月照臨不到。天地覆載不著。劫火壞時彼常安。萬象泯時全體露。雖然如是。青不自青。黃不自黃。赤不自赤。白不自白。會得雲收月皎。方知此等縱橫。若問箇中同與別。余則應以。雞寒上樹鴨寒下水。葢看經先具看經眼。見地須開見地胸。幾人麻上生繩想。況又將繩認作虵。是為敘。
甲午歲菊月登高日無依道人徐昌治覲周父謹題

No. 1626-B 敘

CBETA コード: X1626

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