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  1. 紫柏尊者全集 (紫柏尊者全集)
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  3. No. 1452-C (No. 1452-C)
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紫柏尊者全集 (紫柏尊者全集)

「紫柏尊者全集」について

明 · 德清閱 著

33.6 万字 · 約 1121 分

紫柏尊者全集は、明代の高僧・紫柏真可の著作集であり、徳清(憨山徳清)によって校閲・整理されました。紫柏真可は、明末の四大高僧の一人に数えられ、蓮池、憨山、蕅益と並び称され、16世紀末から17世紀初頭にかけて活躍しました。彼は禅と浄土の両方を修めることを主張し、仏教復興に深い影響を与えました。全集には、その語録、書簡、詩文などが収められており、禅法の心髄、浄土思想、仏教戒律、社会への関わりが網羅されています。これは、諸宗派を融合し、実践を重んじた彼の弘法の特色をよく表しています。本書は、明代仏教思想を研究する上での重要な文献であり、紫柏尊者が仏教革新に捧げた実践的な智慧を示すとともに、漢伝仏教史上において高い地位を占めています。


No. 1452-C
大師應機說法。隨緣拈舉。不假安排。俱從第一念中流出。惟期與人共明此事。原無意於文字語言。凡所開示人者。即令其人代書。書畢隨手携去。大師未嘗再一寓目。故其中意旨。或多重複。即累字疊句。亦復不少。惜當時未有專掌書記者。微言妙義。散於四方多矣。茲集僅得之吳江周子介。九江邢來慈。同邑王仲弢。三人所錄。大同小異。不肖與二三友人。虗心參訂。疑者姑闕。方敢授梓。其他散佚。不能一一訪致。凡我同學。思報法乳之恩。普慈航之濟。有藏片言半偈。不憚遠頒。並收集中。以續傳燈。實法門之一快云。時天啟丁卯秋弟子三炬盥手謹識。

No. 1452-B 紫栢大師集序
No. 1452-D 紫栢大師集䟦

CBETA コード: X1452

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