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仏説十地経 (佛說十地經)


菩薩焰慧地第四

菩薩の焰慧地、第四です。

佛子聞此廣大行, 可樂深妙殊勝法;
心皆勇悅大歡喜, 普散眾花供養佛。
演說如是妙法時, 大地海水皆震動;
一切天女咸歡喜, 悉吐妙音同讚歎。
自在天王大欣慶, 雨摩尼寶供養佛;
讚言:「佛為我出興, 演說第一功德行;
如是智者諸地義, 於百千劫甚難遇。
我今忽然而得聞, 菩薩勝行妙法音;
願更演說聰慧者, 後決定地無餘道;
利益一切諸大眾, 此諸佛子皆樂聞。」
勇猛大心解脫月, 請金剛藏言:「佛子!
從此轉入第四地, 所有行相願宣說。」

仏子たちはこの広大な行と、願い求めるに値する深く妙なる殊勝な法を聞いて、 心はみな勇み喜び、大いに歓喜して、あまねく多くの花を散らして仏を供養しました。 このような妙法が演説されると、大地も海水もみな震動しました。 すべての天女たちはみな歓喜して、ことごとく妙なる音を発し、ともに讃嘆しました。 自在天王は大いに欣慶し、摩尼宝を雨のように降らせて仏を供養しました。 そして讃えて言いました。「仏は私のために世に出現され、第一の功徳の行を演説してくださいました。 このような智者による諸地の義は、百千劫の間にも甚だ遇い難いものです。 私は今、忽然として、菩薩の勝れた行の妙なる法の音を聞くことができました。 どうか聡慧なる方よ、さらに演説してください。後に決定の地に至るまで、他の道はありません。 すべての大衆を利益してください。これらの仏子たちはみな聞くことを願っています。」 勇猛にして大心の解脱月は、金剛蔵に請うて言いました。「仏子よ、 ここから転じて第四地に入る、そのすべての行相をどうか宣説してください。」

爾時,金剛藏菩薩告眾菩薩言:「唯諸佛子!若是菩薩,第三地明善清淨已,欲入菩薩第四智地,當以十種法明而入。何等為十?所謂:以有情界思察明入,以諸世界思察明入,以真法界思察明入,以虛空界思察明入,以識界思察明入,以欲界思察明入,以色界思察明入,以無色界思察明入,以妙意樂勝解界思察明入,以廣大意樂勝解界思察明入,菩薩以此十法明入昇第四地。唯諸佛子!菩薩纔得焰慧地已,則由十種智成熟法,長如來家得彼體法。何等為十?謂:由意樂不退轉故,於三寶中不壞淨信,至究竟故,觀察諸行生滅性故,觀辯諸法性不起故,觀世間成壞故,觀業有生有死故,觀生死涅槃故,觀有情剎業故,觀前際後際故,觀無性無盡故。唯諸佛子!菩薩成就如是十種智成熟法,長如來家得彼體法。

そのとき、金剛蔵菩薩は集まった菩薩たちに告げました。「仏子たちよ、この菩薩が第三地の明らかな善を清らかにし終えて、菩薩の第四の智慧の地に入ろうとするときは、十種の法明によって入るべきです。その十とは何でしょうか。すなわち、有情界を思察する明によって入り、諸世界を思察する明によって入り、真法界を思察する明によって入り、虚空界を思察する明によって入り、識界を思察する明によって入り、欲界を思察する明によって入り、色界を思察する明によって入り、無色界を思察する明によって入り、妙なる意楽の勝解の界を思察する明によって入り、広大なる意楽の勝解の界を思察する明によって入ります。菩薩はこの十の法明によって第四地に昇ります。

仏子たちよ、菩薩は焰慧地を得るやいなや、十種の智の成熟する法によって、如来の家を長じ、その体の法を得ます。その十とは何でしょうか。すなわち、意楽が退転しないことによって、三宝に対して壊れない浄信が究竟に至るからであり、諸行の生滅の性を観察するからであり、諸法の性が起こらないことを観察し弁別するからであり、世間の成壊を観察するからであり、業によって生があり死があることを観察するからであり、生死と涅槃を観察するからであり、有情の刹と業を観察するからであり、前際と後際を観察するからであり、無性と無尽を観察するからです。

仏子たちよ、菩薩はこのような十種の智の成熟する法を成就して、如来の家を長じ、その体の法を得るのです。

「復次,諸佛子!菩薩住此焰慧地時,隨於內身住循身觀,熾然精進正知具念除世貪憂;隨於外身住循身觀,熾然精進正知具念除世貪憂;隨內外身住循身觀,熾然精進正知具念除世貪憂;於內受、於外受、於內外受亦復如是;於內心、於外心、於內外心亦復如是;隨於內法住循法觀,熾然精進正知具念除世貪憂;隨於外法住循法觀,熾然精進正知具念除世貪憂;隨內外法住循法觀,熾然精進正知具念除世貪憂。

さらに、仏子たちよ、菩薩がこの焰慧地に住むとき、内なる身に随って身を観ずる観察に住み、盛んに精進し、正しく知り、念を具えて、世間の貪りと憂いを除きます。外なる身に随って身を観ずる観察に住み、盛んに精進し、正しく知り、念を具えて、世間の貪りと憂いを除きます。内外の身に随って身を観ずる観察に住み、盛んに精進し、正しく知り、念を具えて、世間の貪りと憂いを除きます。内なる受、外なる受、内外の受についてもまた同じです。内なる心、外なる心、内外の心についてもまた同じです。内なる法に随って法を観ずる観察に住み、盛んに精進し、正しく知り、念を具えて、世間の貪りと憂いを除きます。外なる法に随って法を観ずる観察に住み、盛んに精進し、正しく知り、念を具えて、世間の貪りと憂いを除きます。内外の法に随って法を観ずる観察に住み、盛んに精進し、正しく知り、念を具えて、世間の貪りと憂いを除きます。

「復次,菩薩於諸未生惡不善法,為不生故,生欲策勵發起精勤策心持心;於諸已生惡不善法,為永斷故,生欲策勵發起精勤策心持心;於未生善法為令生故,生欲策勵發起精勤策心持心;於已生善法為令安住不忘,增廣倍修滿故,生欲策勵發起精勤策心持心。復次,菩薩修欲等持斷行成就神足,依離、依無染、依滅迴向捨;修勤等持斷行成就神足,依離、依無染、依滅迴向捨;修心等持斷行成就神足,依離、依無染、依滅迴向捨;修觀等持斷行成就神足,依離、依無染、依滅迴向捨。復次,菩薩修信根,依離、依無染、依滅迴向捨;修精進根,依離、依無染、依滅迴向捨;修念根,依離、依無染、依滅迴向捨;修定根,依離、依無染、依滅迴向捨;修慧根,依離、依無染、依滅迴向捨。

さらに、菩薩は、まだ生じていない悪不善の諸法が生じないために、欲を起こし、策励し、精勤を発起し、心を策し心を持ちます。すでに生じた悪不善の諸法を永遠に断つために、欲を起こし、策励し、精勤を発起し、心を策し心を持ちます。まだ生じていない善法が生じるようにするために、欲を起こし、策励し、精勤を発起し、心を策し心を持ちます。すでに生じた善法が安住して忘れられず、増広し倍修し満足するために、欲を起こし、策励し、精勤を発起し、心を策し心を持ちます。

さらに、菩薩は欲等持断行成就の神足を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。勤等持断行成就の神足を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。心等持断行成就の神足を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。観等持断行成就の神足を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。

さらに、菩薩は信根を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。精進根を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。念根を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。定根を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。慧根を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。

「復次,菩薩修信力,依離、依無染、依滅迴向捨;修精進力,依離、依無染、依滅迴向捨;修念力,依離、依無染、依滅迴向捨;修定力,依離、依無染、依滅迴向捨;修慧力,依離、依無染、依滅迴向捨。復次,菩薩修念等覺支,依離、依無染、依滅迴向捨;修擇法等覺支,依離、依無染、依滅迴向捨;修精進等覺支,依離、依無染、依滅迴向捨;修喜等覺支,依離、依無染、依滅迴向捨;修輕安等覺支,依離、依無染、依滅迴向捨;修定等覺支,依離、依無染、依滅迴向捨;修捨等覺支,依離、依無染、依滅迴向捨。復次,菩薩修正見,依離、依無染、依滅迴向捨;修正念,依離、依無染、依滅迴向捨;修正思惟,依離、依無染、依滅迴向捨;修正語,依離、依無染、依滅迴向捨;修正業,依離、依無染、依滅迴向捨;修正命,依離、依無染、依滅迴向捨;修正精進,依離、依無染、依滅迴向捨;修正定,依離、依無染、依滅迴向捨;修正慧,依離、依無染、依滅迴向捨。菩薩修此菩提分法,但於一切諸有情界有悲戀故,引發本願所扶持故,以大悲愍為先導故,成就大慈故,緣慮一切智者智故,引發佛剎諸莊嚴故,引發如來力、無所畏、不共佛法、相好言音故,希求後後殊勝法故,隨順甚深解脫佛法所聞行故,觀察廣大方便善巧故。

さらに、菩薩は信力を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。精進力を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。念力を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。定力を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。慧力を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。

さらに、菩薩は念等覚支を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。択法等覚支を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。精進等覚支を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。喜等覚支を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。軽安等覚支を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。定等覚支を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。捨等覚支を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。

さらに、菩薩は正見を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。正念を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。正思惟を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。正語を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。正業を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。正命を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。正精進を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。正定を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。正慧を修め、離に依り、無染に依り、滅に依り、捨に迴向します。

菩薩はこの菩提分法を修めますが、ただ一切の有情の世界に対して悲しみと慈しみを抱くからであり、本願に支えられているからであり、大悲の慈しみを先導とするからであり、大慈を成就するからであり、一切智者(仏陀)の智慧を思い巡らすからであり、仏の国土の諸々の荘厳を引き起こすからであり、如来の力・無所畏・不共仏法・相好と言音を引き起こすからであり、ますます勝れた法を希求するからであり、甚深なる解脱の仏法として聞いたところに随順して行うからであり、広大な方便と善巧を観察するからです。

「唯諸佛子!菩薩住此焰慧地時,所有微細身見等惑,謂我、有情、命者、育者、士夫數取趣,蘊、界、處執,所起動亂思惟伺察,護持攝受畜積著處,如是一切皆悉遠離。所有一切不應作業,諸佛所訶、雜染所引,如是一切皆悉捨離。所有應作能順菩薩正行資糧,一切如來讚美之業,皆悉受行。復次,展轉為菩薩道得圓滿故,如如方便慧所引發,修諸道支如是如是,得滋潤心柔和之忍,有堪能心,引利樂心,無雜染心,訪求後後殊勝法心,希勝智心,能救一切世間之心,尊重隨順諸師長心,如所聞法而修行心;又善知恩善知報恩,其心調和共住安樂,質直柔軟無稠林行無誑無慢,善順語者右受教誨,菩薩如是安忍成就、調伏成就、寂滅成就。如是忍調寂滅成就思惟現行,能淨上地諸業之時,獲大精進無有休息,不雜染精進、不退轉精進、廣大精進、無邊精進、熾然精進、無等精進、無映奪精進、成熟一切有情精進、善分別道非道精進。又此菩薩善意樂界轉更清淨,增上意樂界不遺失,勝解明利善根得淨,離世垢濁斷諸疑惑,無疑之性現前具足證喜輕安,如來加持而得現前,無量心意樂皆悉成就。

仏子よ、菩薩がこの焰慧地に住むとき、微細な身見などの惑い、すなわち我、有情、命者、育者、士夫、数取趣といった見解や、蘊・界・処への執着から生じる動揺した思惟や伺察、守り保ち受け取り蓄え執着する心など、これらすべてをことごとく遠ざけます。なすべきでないすべての行為、諸仏が呵責されたもの、雑染に引かれたもの、これらすべてをことごとく捨て離れます。なすべきこと、菩薩の正しい行いの資糧にかなうこと、一切の如来が讃美される行為、これらすべてを受け行います。

さらに、次々と菩薩道を円満に成就するために、方便の慧に引き起こされるままに諸々の道支を修め、そうするにつれて心が潤い柔和な忍を得て、堪えうる心、利益と安楽を導く心、雑染のない心、次々と勝れた法を求める心、勝れた智慧を願う心、一切の世間を救う心、師長を尊重し随順する心、聞いた法のとおりに修行する心を持ちます。また恩を知り恩に報いることをよく知り、その心は調和して共に安楽に住み、質直で柔らかく、稠林の行いがなく、誑かすことも慢ることもなく、よく順う言葉を語る人には教えを右に受けて従います。菩薩はこのように安忍を成就し、調伏を成就し、寂滅を成就します。

このように忍・調・寂滅を成就して思惟し実践するとき、上の地の諸々の業を清めることができ、大いなる精進を得て休むことがありません。すなわち雑染のない精進、不退転の精進、広大な精進、無辺の精進、熾然たる精進、比ぶものなき精進、映え奪われることのない精進、一切の有情を成熟させる精進、道と非道をよく分別する精進です。またこの菩薩は、善意楽の界がますます清浄になり、増上の意楽の界を失わず、勝解は明利となり善根は清浄を得て、世の垢濁を離れ諸々の疑惑を断ち、疑いのない性質が現前に具足して喜と軽安を証し、如来の加持が現前に得られ、無量の心意楽をことごとく成就します。

「菩薩住此焰慧地中,以廣大見及以願力,現見多佛、多百佛、多千佛、多百千佛、多百千那庾多佛、多俱胝佛、多百俱胝佛、多千俱胝佛、多百千俱胝佛、多百千俱胝那庾多佛。菩薩見是如來、應供、正等覺已,悉以廣大增上意樂,恭敬、尊重、承事、供養,奉施衣服、飲食、臥具、病緣醫藥諸資生具,奉獻菩薩諸妙樂具,於僧伽眾而作恭敬,以此善根迴向無上正等菩提,殷重奉事諸佛如來,於其佛所恭敬聽法。聞已受持,隨分修行多分,於彼諸佛聖教淨信出家,於此菩薩所有意樂增上意樂,勝解平等性轉復清淨。
「菩薩住此焰慧地已,復更無量百千俱胝那庾多劫,此之意樂勝解平等清淨而住,所有善根轉復熾然轉更明淨。唯諸佛子!如巧金師,以所鍊金作莊嚴具,非餘未作莊嚴具金之所映奪。唯諸佛子!菩薩安住焰慧地中亦復如是,所有善根,非餘安住下地菩薩所有善根而能映奪。又諸佛子!如摩尼寶清淨光輪所放光明,非餘寶珠所能映奪,所放光明一切世間風水雨等不能斷滅。唯諸佛子!菩薩住此焰慧地時亦復如是,非餘安住下地菩薩能所映奪,所有慧光,一切魔怨煩惱現行不能斷滅。而此菩薩四攝事中同事偏多,十到彼岸中精進到彼岸而得增上,餘到彼岸隨力隨分非不修行。
「唯諸佛子!是名略說菩薩第四焰慧智地。菩薩住此第四地中,受生多作蘇夜摩天王,有自在力善化有情,令其除滅薩迦邪見,能令有情安住正見。諸所作業或以布施、或以愛語、或以利行、或以同事,此等一切悉皆不離佛作意、法作意、僧伽作意、菩薩作意、菩薩行作意、到彼岸作意、諸地作意、佛力作意、無所畏作意、佛不共法作意,乃至不離一切行相勝妙相應一切智智作意。復作願言:『我當一切諸有情中為首、為勝、為殊勝、為妙、為微妙、為上、為無上、為導、為將、為帥,乃至願得一切智智所依止處。』若樂發起如是精進,由是精進,一剎那頃瞬息須臾,能證俱胝諸三摩地見俱胝佛。彼佛加持皆能解了,能動俱胝世界,能往俱胝佛剎,能照俱胝世界,能成熟俱胝有情,能住壽俱胝劫,於前後際能入俱胝劫,能正思擇俱胝法門,能示現俱胝身,身身皆能現俱胝菩薩眷屬圍遶。從此以上,是諸菩薩有願力者,由勝願故,所有遊戲,或身、或光明、或神通、或眼、或境界、或音聲、或行、或莊嚴、或勝解、或所作,此等乃至爾所百千俱胝那庾多劫,不易可數。」
爾時金剛藏菩薩,欲重宣此義而說頌言:
「菩薩已淨第三地, 次觀有情世法界、
空、識、欲、色、無色界, 勝大意樂能趣入。
菩薩纔登焰慧地, 長如來家永不退;
於佛、法、僧信不壞, 觀法生滅無生起,
觀世成壞業有生, 生死、涅槃剎等業;
觀前後際無性盡, 如是修行長佛家。
得是法已增慈愍, 轉更勤修四念住;
身、受、心、法內外觀, 世間貪愛皆除遣。
菩薩修治四正斷, 惡法除滅善增長;
善修神足及根、力, 七等覺支、八聖道。
為度有情修覺分, 本願扶持慈悲首;
求一切智嚴佛土, 亦緣如來十種力,
四無所畏不共法, 殊特相好深美音;
亦求妙道解脫處, 尋大方便修覺分。
身見為首六十二, 我及我所無量種;
蘊、界、處等諸取著, 第四地中悉遠離;
如來所訶煩惱雜, 無義之業皆捨離。
諸佛所讚清淨業, 為度有情無不作;
菩薩勤修不懈怠, 即得十心皆具足。
專求佛道無厭倦, 希受灌頂度有情;
恭敬尊德修法行, 知恩易悔無慍暴。
捨慢離諂心調柔, 轉更精勤不退轉;
又其意樂界清淨, 增上意樂永不失。
勝解決定善根增, 疑網垢濁悉永離;
無疑現前得喜安, 蒙佛加持無量志。
菩薩住此焰慧地, 供那庾多無量佛;
聽聞正法亦出家, 不可映奪如金飾。
菩薩住此具功德, 以智方便修行道;
不為眾魔心退轉, 譬如妙寶無能壞。
多作夜摩天中王, 於法自在眾所尊;
普化群生除惡見, 專求佛智修善業。
菩薩勤加精進力, 獲等持等俱胝數;
若以願智力所為, 過於此數無能算。
如是菩薩第四地, 所行精進微妙道;
功德義智共相應, 我為佛子已宣說。」
佛說十地經卷第三

3 菩薩發光地
5 菩薩難勝地

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