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title: "高王觀音經註釋 · 淨口業真言"
description: "高王觀音經註釋由清代佛教學者周上智錄出，是對佛教經典《高王觀音經》的權威註解。該經以觀世音菩薩為核心，強調持誦經文可獲消災解厄、增福延壽之功德。周上智結合歷代高僧註疏，系統闡釋經文義理，並融入自身修行體悟，內容涵蓋經文釋義、修行方法及感應事蹟。此註釋本在清代佛教界廣為流傳，成為研究觀音信仰的重要文獻，至今仍被視為修持《高王觀音經》的關鍵參考，體現了漢傳佛教中觀音法門的實踐智慧與宗教價值。"
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○淨口業真言

> 清らかな口業の真言

淨者。洗滌而蕩盡之。凡人造業。不外言行兩端。口過尤為易犯。必淨滌之。方可修真養性也。

> 清らかであるとは、洗い清め、すっかり除き去ることです。一般の人が業を造るのは、言動の二つの面に外なりません。特に口による過ちは犯しやすいものです。必ずそれを洗い清めてこそ、初めて真の修行を積み、本性を養うことができるのです。

修利修利

> 修り修り

修者。修持之謂。利者利己而兼利人也。兩句複之重言。以申明之也。

> 修行者とは、修行を実践することを指します。利とは、自らを利するとともに他者をも利することを意味します。この二つの句を繰り返し重ねて述べることで、その意義を明らかにしているのです。

摩訶修利

> 偉大なる修利

摩訶。大也。大有所修持。而後能利也。

> 摩訶とは、大いなることです。大いなる修行を積み、それによって初めて他者を利することができるのです。

修修利

> 修修利

愈修愈利也。

> 修行すればするほど、ますます鋭くなるのです。

薩婆訶

> スヴァーハー

薩者。見也。婆者。一切平等也。訶者。一切法無因寂靜。無住清淨。不生不滅之義。言佛力普照。無分貴賤智愚。盡致之清淨不生不滅也。