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(古今図書集成)神異典二氏部彙考 ((古今圖書集成)神異典二氏部匯考)

「(古今圖書集成)神異典二氏部彙考」について

2.3 万字 · 約 75 分

『古今図書集成』は、清代に陳夢雷が編纂した大規模な類書であり、後に蒋廷錫によって校訂が完成されました。『神異典二氏部彙考』は、その中で特に仏教と道教に関連する文献を収録した章です。この書物は康熙から雍正年間に成立し、仏教経典、歴史記録、人物伝など、教義、修行、寺院に関する内容を体系的に整理しています。中国古代で最大規模の類書の一つとして、多くの貴重な仏教史料を保存しており、中国仏教の発展史を研究する上で重要な参考価値を持ちます。この典籍は、清代の朝廷による仏教の体系的な整理を反映しており、仏教が中国でどのように伝播し変遷したかを理解するための重要な文献的根拠となっています。


(圖書集成)神異典二氏部彚考卷上
後漢
明帝永平八年。楚王英。奉縑紈贖愆。詔以英奉黃老浮屠。令還贖以助伊蒲塞桑門之盛饌 按後漢書明帝本紀。不載 按楚王英傳。英少時好游俠。交通賓客。晚節更喜黃老學。為浮屠齋戒祭祀。永平八年。詔令天下死罪。皆入縑贖。英遣郎中令奉黃縑白紈三十匹。詣國相曰。托在蕃輔。過惡累積。歡喜大恩。奉送縑帛。以贖愆罪。國相以聞。詔報曰。楚王誦黃老之微言。尚浮屠之仁祠。潔齋三月。與神為誓。何嫌何疑。當有悔吝。其還贖以助伊蒲塞桑門之盛饌。因以班示諸國中傅。英後遂大交通方士。作金龜玉鶴刻文字。以為符瑞。十三年男子燕廣告英與漁陽王平顏忠等。造作圖書。有逆謀事。下案驗。有司奏。英招聚姦猾。造作圖讖。擅相官秩。置諸侯王公將軍二千石。大逆不道。請誅之。帝以親親不忍。乃廢英徙丹陽涇縣。
桓帝延熹九年。襄楷以宮中立浮屠老子祠。上書切諫。不聽 按後漢書桓帝本紀論贊。帝飾芳林而考濯龍之宮。設華蓋以祠浮圖老子 按襄楷傳。延熹九年。楷上書曰。臣聞宮中立黃老浮屠之祠。此道清虗。貴尚無為。好生惡殺。省慾去奢。今陛下嗜慾不去。殺罰過理。既乖其道。豈獲其祚哉。或言。老子入彝翟。為浮屠。浮屠不三宿桑下。不欲久生恩愛。精之至也。天神遺以好女。浮屠曰。此但革囊盛血。遂不盻之。其守一如此。乃能成道。今陛下淫女艶婦。極天下之麗。甘肥飲美。殫天下之味。奈何欲如黃老乎。書上。即召詣尚書問狀。尚書請下司𨽻正楷罪法。收送洛陽獄。帝不誅。猶司宼論刑 按西域傳。桓帝好神。數祀浮圖老子。百姓稍有奉者。後遂轉盛。

梁

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