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title: "法界次第初門 · 22 八念初門"
description: "智顗是隋代天台宗创始人，被尊为智者大师。《法界次第初門》是他系统阐述佛教修行次第的重要著作，成书于隋朝佛教鼎盛时期。该书以清晰层次解析佛法名相与修行阶位，从基础概念到深奥义理，逐步引导学人深入法界实相。内容涵盖三观、十乘等天台核心教义，体现止观并重的修行特色。作为天台宗根本典籍之一，本书对汉传佛教教理体系化影响深远，为后世学佛者提供了系统化的修行指南，在中国佛教史上具有重要地位。"
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### 八念初門第二十二

> \*\*第二十二 八つの念の入門\*\* \*\*一、仏を念ずる\*\* 仏とは、目

一念佛　二念法　三念僧　四念戒　五念捨　六念天　七念入出息　八念死

> 仏さまを念じる　２．教えを念じる　３．僧団を念じる　４．戒（道徳）を念じる　５．手放すことを念じる　６．天（清らかな世界）を念じる　７．呼吸の出入りを念じる　８．死を念じる

次九想而辯八念者。為除恐怖也。若修九想時。思惟死屍可惡。因此驚怖。㱇然毛竪。及為惡魔惱亂。憂懼轉增。若存心八念。恐怖即除。故以為次也。通言念者。內心存憶之異名也。專心存憶八種功德。故名為八念。非但能除世間驚怖。若能善修。亦除世間三界生死一切障難也。

> 次に、九想の後に八念を説くのは、恐怖を取り除くためです。もし九想を修行する時、死体が忌まわしいものと思い巡らすと、そのために驚き怖れ、鳥肌が立ち、髪の毛が逆立ちます。さらに悪魔に悩まされ乱されると、憂いや怖れはますます増します。しかし心に八念を留めれば、恐怖はすぐに除かれます。そこでこの順序とするのです。 「念」と総称するのは、心の内に思い覚えることを別の名で言うものです。心を一つにして、八種の功徳を思い覚えることから、八念と名づけます。これは単に世間の驚き怖れを除くだけでなく、もしよく修行すれば、世間の三界の生死におけるあらゆる障りや災難をも除くことができるのです。

一念佛　若遭恐怖及眾障難之時。應當念佛。佛是多陀阿伽度阿羅訶三藐三佛陀。神德無量。如是念已。恐怖障難即除。

> 仏を念じる。もし恐怖やさまざまな障難に遭った時は、仏を念じるべきである。仏は如来・応供・正遍知であり、その神々しい徳は計り知れない。このように念じれば、恐怖や障難はすぐに消え去る。

二念法　若有恐怖障難之時。應當念法。佛法巧出得今世果無熱惱。不待時能到善處。通達無礙。是為念法。

> \# 念法 もしも恐怖や障難に遭うことがあれば、法（教え）を念じるべきである。仏の教えは巧みに導き、現世の果報をもたらし、苦悩を離れさせる。時を待たずして善い境地に到達でき、とどこおりなく通じる。これが「念法」である。

三念僧　念僧者。僧是佛弟子眾。具足五分法身。中有四雙八輩。三乘得果。應受供養禮事。世間無上福田。是為念增也。

四念戒　念戒者。戒是能遮諸惡。安隱住處。是中戒有三種。所謂律儀戒定共戒道共戒。律儀能除身口諸惡。定共能遮煩惱惡覺。道共能破無明。得慧解脫。是為念戒。

五念捨　念捨者。有二種。一者捨施捨。二者捨煩惱捨。捨施捨。能生大功德。捨煩惱捨。因此得智慧入涅槃。是為念捨也。

六念天　念天者。謂四天王天。乃至他化自在天。復有四種天。一名天二生天三淨天四生淨天。如是等果報清淨。利安一切。是為念天。

七念阿那念阿那般那者。如十六特勝明。出入息也如是念時。能除心亂。入於正道。何況世間恐怖。是為念阿那般那也。

八念死　念死者。有二種死。一者自死。二者他因緣死。是二種死。常隨此身。無可避處。是為念死。