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title: "增壹阿含經 · 1"
description: "增壹阿含經是佛教重要经典之一，由东晋时期译经师瞿昙僧伽提婆翻译。该经属于早期佛教阿含部经典，以数字递增方式组织教义，从一到十逐层阐述佛法要义，涵盖四圣谛、八正道、因果业报等核心思想。经文内容包含佛陀开示、弟子问答及修行指导，体系完整，是研究原始佛教的重要文献。作为汉传佛教根本经典之一，增壹阿含經在佛教史上具有崇高地位，为后世禅修与教理研究提供了重要依据，对东亚佛教发展影响深远。"
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### （一）

> 第一章

聞如是：

> このように私は聞きました。

一時，佛在舍衛國祇樹給孤獨園。

> ある時、お釈迦様は舎衛国の祇園精舎におられました。

爾時，世尊告諸比丘：「受人利養甚為不易，令人不得至無為之處。所以然者，若修羅陀比丘不貪利養者，終不於法中，捨三法衣而作居家。

> その時、世尊は比丘たちに告げられました。「人々から供養を受けることは、とても容易なことではありません。それは人を無為の境地に至らせないからです。なぜなら、もし修羅陀比丘が利養を貪らなければ、決して法の中にあって三法衣を捨て、在家の生活を送るようなことはなかったでしょうから。

「修羅陀比丘大作阿練若行；到時乞食，一處一坐，或正中食，樹下露坐，樂閑居之處，著五納衣，或持三衣，或樂塚間，懃身苦行，行此頭陀。

> 修羅陀比丘は、ひたすらに阿練若の行を実践しました。時が来れば托鉢に赴き、一つの場所で一食を乞い、正午に食事をとり、樹下や露天に座し、静かな住処を好み、五納衣を身にまとい、あるいは三衣を持ち、墓場での修行を志し、身を励まして苦行に勤しみ、この頭陀行を貫きました。

「是時，修羅陀比丘常受蒲呼國王供養，以百味之食，日來給與。爾時，彼比丘意染此食，漸捨阿練若行：到時乞食，一處一坐，正中食，樹下露坐，閑居之處，著五納衣，或持三衣，或樂塚間，懃身苦體。盡捨此已，去三法衣，還為白衣，屠牛殺生，不可稱計，身壞命終，生地獄中。諸比丘！以此方便，知利養甚重，令人不得至無上正真之道。若未生利養，制令不生，已生，求方便使滅。如是，諸比丘！當作是學。」

> その時、修羅陀比丘は常に蒲呼国の王から供養を受け、百種類の味わいある食べ物を毎日与えられていました。そのうち、彼はこの食べ物に心を奪われ、次第に修行者の行いを捨てていきました。時を定めて托鉢すること、一つの場所で座ること、正午に食事をすること、木の下や露天で座ること、静かな場所で瞑想すること、五枚のぼろ布の衣を着ること、あるいは三衣を持つこと、あるいは墓場で修行すること、身体を苦しめて鍛えること。これらをすべて捨て、三法衣を脱ぎ、在家の者に戻り、牛を屠殺し、数えきれないほどの生き物を殺しました。その身が滅び命が終わると、地獄に生まれ変わりました。 比丘たちよ、この例によって、利養（供養や名声）が非常に重いものであり、人を無上の真実の道へ至らせないことを知りなさい。もしまだ利養が生じていないなら、生じないように制し、すでに生じているなら、それを滅ぼす方法を求めなさい。このように、比丘たちよ、学び実践しなさい。

爾時，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。